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能法劇団35周年記念公演

能はどこへ?

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能法劇団35周年記念公演

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能はどこへ?

能法劇団

大江能楽堂(京都府)

2015/12/11 (金) ~ 2015/12/11 (金) 公演終了

上演時間:

『言葉無き行為1』
サミュエル・ベケット原作のこの作品 は茂山あきら演じる寓話です。焼きつくような陽光の下、ぶらさげられた器の水。ノンバーバルな芝居が、狂言の様式化された表現を使い演じられます。ここで登場する黒子(くろこ)は本来の機能的な役割とは異なり、不吉を予兆するものです。

『ロッ...

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公演詳細

期間 2015/12/11 (金) ~ 2015/12/11 (金)
劇場 大江能楽堂
出演 松井俊介、ティム・メドロック、松井彬、飛鳥井かゞり、ハイディ・ダーニング、茂山童司、松井俊介、ティム・メドロック、高橋奈王子
脚本 サミュエル・ベケット、飯沢匤、ほか
演出 ジョナ・サルズ
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2015/10/24
一般=前売3,000円/当日3,500円
学生=前売2,000円/当日2,500円
サイト

http://blogs.yahoo.co.jp/noho35th

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月11日(金)PM7:00
説明 『言葉無き行為1』
サミュエル・ベケット原作のこの作品 は茂山あきら演じる寓話です。焼きつくような陽光の下、ぶらさげられた器の水。ノンバーバルな芝居が、狂言の様式化された表現を使い演じられます。ここで登場する黒子(くろこ)は本来の機能的な役割とは異なり、不吉を予兆するものです。

『ロッカバイ』
サミュエル・ベケット原作の一人芝居です。生死の狭間で女が過去を思い返し彷徨う。喜多流能楽師の松井彬による解釈で演じられたこの作品はドイツ、ポーランド、イギリス、スペイン、および米国で賞賛され高く評価されました。日本では1982年初演、今回は日本語のナレーションに現代劇の女優 飛鳥井かゞりを起用しています。

『濯ぎ川』 二ヶ国語狂言
16 世紀フランスの古典小咄「ル・キュヴィエ[洗濯桶]」を下敷きにして、劇作家・放送作家の飯沢匡( いいざわただす)[1909〜94]が1952 年[昭和27 年]に書き下ろした原作を狂言にアレンジしたものです。茂山千五郎家のレパートリーとして上演を重ねられています。一見すると、古典的などんでん返しの狂言です。しかし、古典作品ではこのような場合、口うるさい妻と圧倒される夫の間に愛情がかいま見えるところ、本曲の場合はそのような通い合いはほとんど見られません。 能法劇団では二ヶ国語狂言として、異文化間の結婚に材を得たものとなっています。英国人の夫(Tim Medlock)は、彼の義母( 丸石やすし) と妻( 茂山童司) からの重圧を前に、如何に抜け出すか。狂言で用いられる独特の波状のリズムに併せて作られた英詩の台詞が今回の舞台の特徴です。1996 年初演。

『北の鏡』 ダンスと舞と音楽
スウェーデンの現代作曲家Palle Dahlstedtが能法劇団30周年を記念して書き下ろした曲に、日本舞踊をHeidi Durning(藤間流)、そして喜多流能の松井俊介が出演し、舞うという新しい試みです。能と、電子により生まれた洋楽の音、融合する双方のライヴは、能の小鼓(久田舜一郎)と能管(野中久美子)により奏されます。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2015/10/24 23:43 by TaTaTa

[最終更新] 2015/11/30 22:47 by TaTaTa

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

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役者・俳優 演出

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