飛び降りたらトランポリン 公演情報 飛び降りたらトランポリン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.8
1-12件 / 12件中
  • 最後にベニサンを訪れる機会があっただけで満足です。

  • 満足度★★

    響かず。
    観終わったあとに感じる「ああ、舞台観たな〜」というあの感じがありませんでした。記憶力のせいなのかもう既に霞がかっていて思い出せない。。なんで?

  • 満足度★★★

    一気に見せる
    幕末の日本によく似た架空の世界で、投獄されていた発明家・平賀伴内(白川侑二朗)が、はびこる伝染病を一掃するために釈放されるところから始まる物語、反幕府グループの暗躍や、感情を持ってしまった機械人形(堀田ゆい夏:好演)の恋、平賀の旧友で今は幕府のイヌ的存在の男(弓削智久)なども描いてなだれ込むクライマックスまで、どこか既視感のある部分もありつつ、言葉遊びやアクション(殺陣)も交えて一気に見せる、な感じ。
     
    また、途中で神様が出てきて「願いを叶える3枚のお札」をある人物に与えるのだが、その願いが叶う場面の見せ方が上手いっちゅうか愉快っちゅうか、よくできている。最初の2つはその表現で十分に笑わせ、最後の1つはクライマックスの後どうなったかをエピローグで明かしてホロリとさせるという…。
     
    それと、和服が基調でありながら、白いスーツなどもアリという衣装も架空の世界を巧く表現していて○。

  • 満足度★★

    う~ん・・・。
    面白かったといえば面白かったんだけど・・・。って感じですかね。
    初日だったせいか、スタッフの対応もスムーズじゃなくて、結局開始がかなり遅れちゃっていただけないかんじでしたね・・・。

  • 無題
    スピード感だけで見せている芝居。
    美術が手抜き。

  • けど・・・
    芝居のテンポは良い。舞台と客席との間がなく,役者の熱演がヒシヒシと感じられる。ストーリーもわかりやすい。けど・・・何か足りないんだよな。見終わったあとの興奮が感じられず,逆にホントに面白かったんかぁって思っちゃいました。

  • 満足度★★★

    ん~~・・・
    話はとっても面白くて、無理矢理な展開も納得してしまえる力はあるのですが・・・。セリフの一つ一つに説得力が無くて、最後まで芝居に入り込めなかったのが残念でした。

  • 満足度★★★

    置いていかれた~!
    物語の前提が、ちょっと分かりにくかったです。

    芝居のテンポはいいし、役者さんたちの熱演も素晴らしいし、押し付けがましくない笑いあり、自虐的なギャグあり、でとっても楽しい舞台なのですけれど、
    「え?どうして、そうなってるの?」
    というところに引っかかっているうちに、展開に置いていかれるような感じがありました。
    残念なのはそこだけ、なのですが、そこが見えないと芝居全体が良く分からなくなってしまい、「もったいないなぁ~」でした。

    ・・・ついていけなかったの、私だけ??

    ポストトークも面白かったです。

  • 満足度★★

    ベニサンピット向けの作品ではないなぁ
    劇場の持つ作風って大切と信じております。
    倉庫のような概観で、無機質な劇場であるベニサンピットは、
    TPTを代表として、
    大人向けでアートな作品、上質で丁寧に仕上げられた
    作品が、特徴と言えよう。
    若手の作品であっても、上手い下手はともかくとして、
    演劇にかける熱意(暑苦しい!)、でも情熱が溢れ出ている
    作品が多く、いづれの場合も好感度の高い作品を送り出している
    劇場の印象がある。
    見た目以上に格調と歴史のある劇場と。

    劇場に入って、開演前の無機質な空間を見ていると、
    その劇場で見た、いろんな作品がフラッシュバクされてしまう。
    どうしても比較論になってしまうのだが、
    それらの作品に比べると、正直、学芸会レベル、キティ所属の
    新人タレントによる演劇発表会のようなレベルとしか
    言いようがない。
    これで有償公演かよって思っていたら、
    大量の招待客って札が席に・・・
    そういえば客席にも、いやに若い男の子連れが多く、
    この手の作品って、女性客が埋め尽くすはずなのに、
    みんな出演者のお友達なんだろうな。

    きっと、東京芸術小ホールや、シアターサンモールあたりで
    上演されていれば、そうでもないかもしれないけど、
    どうも、軽々しく演じているような、安っぽい印象・・・
    ふざけて舞台の上に上がっているような、素人芝居の極みのような、
    ばかばかしい仕上がりに見えてしまった。
    実績のある脚本のようなので、やり方によっては、
    もっとエンターティメントに溢れる活劇になったのだろうけど、
    それをベニサンピットでねぇ。
    都会の片隅のバーで、ファミレスの料理を食べているような感覚。

    話の内容も、今さらねぇっていうような、ありふれた作品。
    退屈ではないけど、杓子定規に沿った内容を型通りに綴る、
    間違いはないけど新鮮味もない、どうってことない内容。
    実績がある=古いってことなんだろうな。
    スタンダードになりうる程ではない。

    出演者達は元気にバタバタ空間を右往左往走り回っていますが、
    それだけで、印象に残るような芝居、シーンも残らない。

    へぇって思ったのは、主役の白川って男の子、
    元関取って聞いていたので、かなりの大柄なのかと思ったら、
    普通の今風のスマートなイケメン。
    サービスショットで裸も見せるのだが、体脂肪の少なそうな
    締まった体つき。
    細い太いって体質ではないんですね、やっぱ努力なんだ・・・と
    話とは関係ないところで関心しました。

  • 満足度★★★

    確かに物足りない
    舞台は檻の中に閉じ込められた平賀判内が釈放される場面から始まる。
    舞台の使い方は上手い。2階部分に、渡り橋を設置してダムを想像させる。。

    以下はネタバレBOXに・・。

    ネタバレBOX

    以前、このダムの前には小さな村があった。
    この村はたまにサーカス団が来るくらいの小さな村だった。
    ある日この村で流行り病が発生し、村の9割の男は殺され、村の9割の女は強姦され、そして殺され、残った村人は、この地から逃げた。

    その途中、ある女が抱いていた赤子は、足手まといになるからという理由で、ダムの中に投げ捨てられてしまった「紅ばち」という名の、成長したそのごの物語です。

    捨てられた紅ばちはツチフマズ(ザリガニ星人のような妖怪ばりばりのおっさん)に拾われ、屍を乗り越えて、しぶとく生きる事を教えられる。
    そう・・・それは以前見た、サーカス団の綱渡りのように、1本の綱をなんとかバランスを保ちながら、そんなギリギリのところで生きる世界だ。

    かつての流行り病、コロリ菌を持ったコロリ患者を全て絶滅させる。というおふれの下、紅ばち達は常に追われる身だ。

    紅ばちは生きるために、金も命も奪ってきた。そして、かつて殺された仲間たちの為に復讐を誓う。

    それでも紅ばちは嬉しかったのだ。
    生きてるだけで・・。



    平賀版内が釈放された理由はコロリ患者を一瞬にして絶滅させるコロリンの発明をするという使命があった。

    平賀と紅ばちの関わりあいのなかで、平賀はコロリンを打ち上げる事で、紅ばちが死んでしまうことに苦悩するが、

    「例え、目の前の先が真っ暗だとしても、100年後の未来の為に戦えってことだ!」

    とひらめく。


    やがてコロリンは打ち上げられるが、紅ばちは「おでん」という平賀の作った、人間の感情を持った操り人形の願いが叶い、命を落とさずに済む。




    全体的にコメディなのか、シリアスなのか中途半端で分らない。
    物足りない。理由はこんなところだ。

    役者のセリフの発音が悪いのか、それとも早口なのか・・・聞き取りにくい箇所があり、ストーリーの展開、運び方が甘い。

    平賀役の役者がイケメンすぎる。
    発明家という設定の場合、ちょっとイッチャッテル感の髪はボサボサ、、眼鏡をかけた、鉄腕アトムの博士みたいなハカセじゃあないとね~。

    そんでもって、おでんの動きが操り人形っぽくないのよ。

    要するに細かい演出が雑で甘い。

    その中でも光ってたのが紅ばち。。



                                            以上。




  • 満足度★★★★

    なるせワールドを初めて見ました
    幕末ものを去年から立て続けに見ていますが、これもその一つです。でも、ちょっと趣が違いました。坂本竜馬など幕末の有名人はまったく出てこないのですが、とても面白かったです。

    メインキャストの以外にも、個性的な役者さんがたくさんいて、尼さんの若狭ひろみさんも素敵でした。
    なるせワールド、感動しました。ありがとうございます。

    ネタバレBOX

    人造人形の「おでん」の堀田ゆい夏さんがかわいらしく、いじらしい。人魚姫を連想しました。佐久間麻由さんは、女性闘志のような役柄でしたが、強さのなかに切なさを込めた、演技に感情移入してしまった。奇妙なものばかり作って世間から変わり者とされている発明家を演じた白川さんは、世間から自分の発明は馬鹿にされて権力をうらみ、すねていながらも、心の底では人の役に立ちたいという情熱が見え隠れしました。
  • 満足度★★★

    なんか物足りなさを感じたな・・・
    懐かしさを感じる作品で、なかなか面白かったんだけど、ちと迫力がなかったので、物足りなかった感じがしたな・・・

    もう少しSEを駆使してもよかったかも・・・

    ネタバレBOX

    特に最高潮に達した舞台壊しのシーン、照明のみだったから、いっそう迫力がないな・・・って感じてしまったし・・・

    終演後のダメ出し付きのアフタートーク、面白かったけど、堂々と「セリフ間違えました!」って言うのもどうかと思うけど・・・

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