舞踊・バレエ

2015最新作

LANDING ON THE LOST

櫻井郁也ダンスソロ『失われた地へ』

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舞踊・バレエ

2015最新作

櫻井郁也ダンスソロ『失われた地へ』

LANDING ON THE LOST

櫻井郁也(十字舎房)

planB(東京都)

2015/11/07 (土) ~ 2015/11/08 (日) 公演終了

上演時間:

櫻井郁也は笠井叡に師事ののち40作以上の作品を発表してきたソロダンサー。「ダンス白州」(2001,2006~09)、「越後妻有アートトリエンナーレ」(2012)、「いちはらアートミックス」(2014)、など国内主要芸術祭での展開のほか、2006年『TABLA RASA』でポルトガル2都市招聘、...

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公演詳細

期間 2015/11/07 (土) ~ 2015/11/08 (日)
劇場 planB
出演 櫻井郁也
演出 櫻井郁也
振付 櫻井郁也
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2015/10/07
11月7日 (土) 20:00開演 、8日(日)19:00開演 ※開場は各20分前。
サイト

http://www.cross-section.x0.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月7日 (土) 20:00開演
11月8日(日)19:00開演 
※開場は各20分前。
説明 櫻井郁也は笠井叡に師事ののち40作以上の作品を発表してきたソロダンサー。「ダンス白州」(2001,2006~09)、「越後妻有アートトリエンナーレ」(2012)、「いちはらアートミックス」(2014)、など国内主要芸術祭での展開のほか、2006年『TABLA RASA』でポルトガル2都市招聘、2012年『HAKOBUNE・方舟』ではルクセンブルク招聘など海外でも高い評価を得る。

櫻井の作品はダンスによる光の探求とも言える。それは物理的な光ではなく、肉体の奥深くから、精神の内部に起きる現象としての光を取り出す行為である。すさまじい肉体への集中からもたらされる精神の解放。その希求の先には、人間復活への願いと存在の本質に対する無限の問いかけが満ちている。

長崎原爆70年忌に上演された『弔いの火』に続いて発表される本作は「身体と大地」という根源的なテーマに迫る。生命の母体であり、生活の基盤としての大地。しかし私たちは、その大地を数々の搾取の対象とし、原爆・原発による放射能汚染を始めとして、いまや枯渇の危機に追い込みさえしている。本作において櫻井は、大地を痛みのメタファーとして捉え、大地と身体の関わりを、人間が自らの歴史に向き合う行為に重ね合わせる。

大地に堆積した破壊と創造の記憶を横断しながら舞う一つの肉体。そして、その肉体もまた、大地から産まれ、死して大地に還元される、一つの自然界の欠片であるということを、櫻井は本作を通じて捉え直そうとする。戦後70年目を迎え、生命への再考を迫られる今、私たちが見つめるべきものは何なのか。独自の視点から追求されつづける身体表現の展開にぜひご注目ください。
その他注意事項
スタッフ ダンス・音・照明=櫻井郁也、美術/衣裳=櫻井恵美子、共催=plan-B、企画制作=十字舎房

[情報提供] 2015/10/08 01:19 by cross-section

[最終更新] 2015/10/08 01:31 by cross-section

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