実演鑑賞

地点

アンダースロー(京都府)

2015/10/15 (木) ~ 2015/10/17 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://chiten.org/underthrow/archives/29

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
作品の半分が公演当日の朝刊、もう半分が小松左京のSF小説で構成される本作。

抹消されてしまった戦争の記憶、十万年前から問題だった発電の手段、携帯電話が当たり前の今となっては想像もつかない電話交換手が必要だった時代――。歴史認識やテクノロジーの進化によって、私たちの時間感覚はまるでSFの世...

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公演詳細

期間 2015/10/15 (木) ~ 2015/10/17 (土)
劇場 アンダースロー
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平
脚本
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,000円
【発売日】
2,000円
公式/劇場サイト

http://chiten.org/underthrow/archives/29

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル [上演時間:約65分]
10月15日(木)20:00
10月16日(金)20:00
10月17日(土)20:00
説明 作品の半分が公演当日の朝刊、もう半分が小松左京のSF小説で構成される本作。

抹消されてしまった戦争の記憶、十万年前から問題だった発電の手段、携帯電話が当たり前の今となっては想像もつかない電話交換手が必要だった時代――。歴史認識やテクノロジーの進化によって、私たちの時間感覚はまるでSFの世界に放り込まれたように日々揺さぶられているようです。
考えてみれば、70年前の戦争体験から火星探査までを扱う新聞にはSFの要素がてんこもりですし、小松左京もまた、新聞を読みながらSF小説を書いていたわけで、両者が思わぬ親和性を発揮しても不思議ではないのでしょう。
その日の新聞から引用された箇所はその日限りで使い捨てとなってしまうこの作品の潔さと儚さも、無限に広がる宇宙空間で孤独を噛み締める体験とどこか似通っているかもしれません。

地点が満を持しておくる〈無重力演劇〉、他では味わえないその切実さをぜひアンダースローという〈超空間〉で体感してください。


使用テキスト:
今日の新聞(朝日新聞日刊)、小松左京『さよならジュピター』、『果しなき流れの果に』、『神への長い道』、『戦争はなかった』、『こちらニッポン...』
その他注意事項
スタッフ 衣裳:堂本教子
照明:藤原康弘
音響:堂岡俊弘
舞台監督:大鹿展明
制作:小森あや 田嶋結菜

[情報提供] 2015/09/17 14:48 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/09/17 14:50 by CoRich案内人

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