京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

京都芸術劇場(京都造形芸術大学) 春秋座(京都府)

2015/09/07 (月) ~ 2015/09/07 (月) 公演終了

上演時間:



公募研究Ⅱ:「マヤコフスキー研究〜詩人の仕事の解明と新しい演劇言語の開発」


本研究会は、文部科学省の共同利用・共同研究拠点となっている京都造形芸術大学の公募研究(研究代表者:三浦基)として、地点と神戸大学・楯岡求美准教授の共同チームによって進められています。3~4 回の定例研...

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公演詳細

期間 2015/09/07 (月) ~ 2015/09/07 (月)
劇場 京都芸術劇場(京都造形芸術大学) 春秋座
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平
脚本
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
入場無料(定員あり・要予約)
サイト

http://www.k-pac.org/kyoten/guide/20150907/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月7日(月)19:30~21:00
説明

公募研究Ⅱ:「マヤコフスキー研究〜詩人の仕事の解明と新しい演劇言語の開発」


本研究会は、文部科学省の共同利用・共同研究拠点となっている京都造形芸術大学の公募研究(研究代表者:三浦基)として、地点と神戸大学・楯岡求美准教授の共同チームによって進められています。3~4 回の定例研究会と9 月7 日に開催される「劇場実験」を通じて、ロシアの詩人、ヴラジーミル・マヤコフスキーを研究します。

戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を知ることは、詩人・マヤコフスキーが演劇に何を託していたか、どのように舞台上での言葉の可能を捉えていたかを考える上で非常に重要な意味を持っています。定例研究会を通して、当時の上演の記録を紐解き、リアリズム演劇とは一線を画した表現方法がそもそも念頭に置かれていたことを知った私たちは、サーカス小屋のアリーナを模した特設客席での上演を通して実験をすることを思い立ちました。地点にとっては初挑戦の円形舞台となります。
当日は、地点、神戸大・楯岡求美氏、バンド「空間現代」による各発表を通して、これまでの研究会でそれぞれが得たインスピレーションを共有し、最終的には『ミステリヤ・ブッフ』のワンシーンを舞台化する予定です。ぜひこの実験にお立ち会いください。
その他注意事項
スタッフ 音楽:空間現代
ナビゲーター:楯岡求美
美術:杉山至
照明:藤原康弘
PA:吉田涼
舞台監督:浜村修司 
制作:小森あや/田嶋結菜

[情報提供] 2015/09/08 14:27 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/09/08 14:29 by CoRich案内人

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