歌舞伎・伝統芸能

銕仙会

銕仙会能楽研修所(東京都)

2015/11/25 (水) ~ 2015/11/25 (水) 公演終了

上演時間:

終演後に能楽小講座あり。
その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも
分かりやすくお話をいたします

狂言 狐塚
狐が出るという狐塚に行き、田の鳥を追い払うよう主人から命じられた太郎冠者と次郎冠者。
二人が小唄を歌いつつ鳴子で鳥を追い、一休みしていると、主人があまりに夜寒である...

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公演詳細

期間 2015/11/25 (水) ~ 2015/11/25 (水)
劇場 銕仙会能楽研修所
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,200円 ~ 5,000円
【発売日】
自由席 4,500円
学生 2,200円
ベンチシート(限定10席) 5,000円
サイト

http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2015ao11

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月25日(水)18:30
説明 終演後に能楽小講座あり。
その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にも
分かりやすくお話をいたします

狂言 狐塚
狐が出るという狐塚に行き、田の鳥を追い払うよう主人から命じられた太郎冠者と次郎冠者。
二人が小唄を歌いつつ鳴子で鳥を追い、一休みしていると、主人があまりに夜寒であるからと二人のもとにねぎらいの酒を持ってやって来る。
二人は狐が化けて出たのだと思い…。
「小唄入」は大蔵流にのみ伝わる小書。小唄を歌い、鳴子で鳥を追う姿に秋の情緒が感じられる狂言。

能 安達原
熊野の山伏、祐慶一行が旅の途中、奥州安達原に着き、人里離れた荒野の一軒家に宿を乞う。庵に一人暮らす女は月明かりが静かに庵に射し込む中、賎が業である糸繰りの様を見せ、儚いこの世に浅ましくも糸を繰って明け暮らす憂き身を嘆く。
やがて女はあまりの夜寒に山に薪を取りに出ることにするが、自分の留守中に決して閨の内を覗かぬようにと固く言い置き、山へ向う。
見るなと言われれば余計見たくなるのが人というもの。山伏に同行していた能力が閨の内を覗き見ると、そこには夥しい数の死体が山と積まれているではないか。
一行は此処こそが鬼が出るという安達原の黒塚であったかと驚き、一目散に逃げる。
裏切られたと知った女は鬼女となり、鬼一口に喰おうと鉄杖を振り上げ、山伏たちに襲い掛かる…。
人間が本来的に持つ二面性や罪業、あるいは輪廻の苦しみや孤独感といったものを賎が女が繰る枠桛輪を効果的に使って描いた名作能。
その他注意事項
スタッフ 仕舞「屋島」安藤貴康
仕舞「梅枝キリ」柴田稔
狂言「狐塚・小唄入」山本則孝
能「安達原」観世淳夫

[情報提供] 2015/09/03 17:19 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/09/03 17:21 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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