義経ギャラクシー 公演情報 義経ギャラクシー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.9
41-60件 / 92件中
  • 満足度★★★★★

    四角いリングなのに。
    セットなど何もない舞台に照明と音響で風景を映し出し、いろんな場所に連れて行ってくれる、すごく贅沢な空間。
    今回の見所のひとつ、ある武器の形があんなことになるとは!
    思い出しただけでワクワクする!

  • 満足度★★★★★

    物凄く練り上げられたSHOWのように
    今回の義経ギャラクシーで、X-QUEST初観劇。
    決して広いとは言えないステージ?リング?で、どんな事が始まるのかなと期待感が高まりました。
    観てみたら、面白くて何度も声出して笑ったし、ホロリとさせるし、色々と絡み合ってるのにゴチャゴチャしてないし、お芝居を観たというより魅せられたという感じ。
    これは、一度観てみないと!
    友人に勧めました。

  • 満足度★★★★★

    充実の割引システム
    前日に観たのに、それがあまりにも素晴らしくてまた観たくなって当日券で来てしまいました。
    急だったので到着が開演間際になってしまいましたが、当日券なのにアブノーマルチケット料金!
    普通、当日券はちょっとお高いのに…なんという良心的なサービス!
    他にも学割だったりハシゴ割もあって、こういう所からも全力で楽しんでもらおうという気持ちを感じて嬉しくなります。
    勿論、舞台も言わずもがな!観に来れてよかったです!

  • 観てきたっ!
    『義経ギャラクシー』最初にタイトルを見て、どんな作品なのか全く想像がつかなかったです。
    観て、なるほど!こういう事なのかっ(・∀・)!と。
    トクナガさんって、本当に凄い。それを形にする役者さんやスタッフさんも、本当に凄い。
    泣いちゃうんだけど、笑わせてくれて、迫力の殺陣にはドキドキさせられて、心がバタつきました。笑
    すべての方向から、1回づつ観るのが理想!
    本当に、楽しい時間だった♪

  • 満足度★★★★★

    クセになる!
    初日にも観劇させていただきましたが
    色々な部分が進化していました。
    殺陣・ダンス・アクションと素晴しくて
    一度観ちゃうとまた観たい衝動にかられます!
    更にX-QUESTさんは
    ステージが四面リングで
    リングに沿って座席があるので出演者さまが近い近い♡
    走り抜けていく時に風を感じる事のできる
    色々な意味で美味しい♬舞台です。
    うぅ〜また観に行きた〜い(>_<)

  • 満足度★★★★★

    わくわく
    開演と同時にわくわくしてどきどきして、ただただ夢中で観てしまうのです。ジャンル:X-QUESTにどっぷり浸かって抜けられそうにない…本望(。-_-。)
    お仕事帰りのお疲れさまに特にオススメしたい舞台です!すっごく元気になれますよ♪

  • 満足度★★★★★

    進化!!
    数日振りに観劇でしたが、進化の速度が凄まじい!見逃したら後悔する、それだけ全身全霊全力のパフォーマンス!!これ程までに体感できる舞台を生で観れるの、今だけです。

  • 満足度★★★★★

    殺陣と文学とサブカルチャー!!
    殺陣と賢治とマンガ好きにはたまらない、
    この上なく楽しい空間でした!!
    でも多分歴史や文学やマンガに詳しくなくても、
    これだけ個々(役者・衣装・脚本・etc.)の水準が高ければ、
    充分楽しめるのではないでしょうか。
    出来るならもう一回観たかったのですが都合が付かず。
    大人しく円盤の発売を待ちます…無念…!!

  • 満足度★★★★★

    楽しくてかっこ良かったです。
    リングステージどころかリングサイドまでフル活用で、スピード感あふれる楽しく激しい展開に終盤の熱いセリフに感動のステージでした。

  • 満足度★★★★★

    義経ギャラクシー
    とても面白かったので2度目の観劇。
    あっという間の時間でした。

  • 満足度★★★★★

    なしおさんっ!
    なしおさんの美声! 素晴らしい。それになんであのフォルム(失礼ないいかたですがファンなんで許してください)であれだけパシッパシッとキメられるのか。目ヂカラも!さすが電動夏子安置システムの看板&鉄板女優だけのことはあります。歴女でもなく「銀河鉄道の夜」のテクストも知らないので 伏線とか そういうのもわからずかなり損はしていたものの かなり「わからない」ことも含めて楽しめていた私でした。

    この話はフィクションです。それでいいと思った。
    いつもよりギャグも押さえぎみで。ダンス&殺陣のクオリティに関しては 他の皆さんのお言葉をそのまんま以下同文とさせていただきます。

    今日はいつもより男性の観客が多かったな。

    すべてはどこかでつながっている。メビウスの輪のように陰と陽が、裏と表が重なる。そして境界線が…なくなる。

    あ、それって、宇宙。

    なるほど。

  • 満足度★★★★★

    楽しい!それが一番
    歴史に疎く、文学もあまり縁がないので骨子の部分はあまり理解できていないと思う。999も微妙に世代ではないし。その辺に詳しければもっと楽しいことだろうと思いましたが、そうでなくても十分楽しかったので満足です・笑
    こと殺陣において、エクスクエストさんを知ってしまうと他所の殺陣芝居は物足りなくなってしまう。高田さんの長物の捌きの見事さに惚れ惚れしますし、トクナガさんの力強さと素早さは圧巻です。
    塩崎さんは今回はアクション部分は省エネでしたが、醸し出すオーラがまた常人を超えていて魅力的でした。
    静御前のなしおさん、なしおさんは観る度にハマっていっている自覚があります・笑
    W静御前の演出も面白かったです。
    舞台装置のないリングにキャストと照明さんと音響さんが描き出す舞台がこんなに美しく楽しいのはエクスクエストさんの底力。行けるものなら4面制覇してみたいものです。

    ネタバレBOX

    ※自分が行った時は高田さんが喉を痛めてらして、それがどうにも観てて苦しかったです。聞き苦しいではなく、お辛そうだな、と。ただ、例えば初めてご覧になる方には多分単純に「聞き取りにくい」になってしまうでしょうし、それは勿体無い。
    連日の公演で皆さま消耗も激しいとは思いますが、どうかご自愛下さい。
  • 満足度★★★★★

    堪能しました!!
    レアなセクシーフォルム静御前、胸元亜紀さんVerを堪能。文学とSFと殺陣とダンスの融合、源義経と弁慶が前面にでるが、銀河鉄道とは裏表一体、段々と義経と弁慶がジョバンニとカムパネルラに重なっていく、いやはやトクさんワールドです。カムパネルラも川に消えたが、弁慶の最後も衣川か..
    高田さんの立ち往生天晴です、正面からしっかりと見させて頂きました。
    観られた方はそれぞれ銀河で何を思って帰られたのか。
    どの席でも迫力満点ではあるが、もっと大きい小屋でも観てみたい。

  • 満足度★★★★★

    観られて幸せ。
    義経興味あるしヒマだから行ってみるか~と軽い気持ちで行ったら大正解、
    とても良かった!
    ついパンフレットとTシャツ買っちゃいました!
    役者さんの魅力も衣装も照明も音も全てがステキでした。
    あの空間に居られて幸せでした!
    皆さんなんであんなに動けるのだろう。
    また観たいなぁ~

    ネタバレBOX

    存分に楽しめたけども、宮沢賢治作品を読んで知っていたらもっと楽しめたかな?
  • 満足度★★★★★

    目が足りないっ!
    殿と家臣、夫婦、分身!?色んなペアが居るのだけど・・・それぞれに素敵!みんな身体能力が凄すぎて、目が足りません!追いつきません!行く度に進化しています!(だから生で観るのが!体感するのが!お勧め(≧∇≦))
    殺陣が速くて綺麗!狭いリング舞台の上交差しながらも流れるように・・・
    今回は、照明もめっちゃ、綺麗で素敵です!色んな表現しています!体感して欲しいです!
    まだ・・・2回しか観られていないのです!(>_<)寂しい・・・毎日観ていたいのですが、なかなかね・・・(^_^;)今日!やっと3回目!!!めっちゃ楽しみなのです♪全部制覇する予定です!

    ネタバレBOX

    自分的坪は・・・3回観られる弁慶と義経の名シーンそれぞれに表情も違い、最後は・・・泣けるのですっ!(>_<)
    ダンスも素敵です!必ずある・・・ほぼ全員ダンス!今回は少ないかなぁ~とも思いますが、それぞれ(特にある方の)ダンスがあるので楽しいです♪

  • 満足度★★★★★

    たまらない。
    今回初QUESTでしたが、100分があっという間に過ぎる。4面から拝見できる舞台なので座席よって観ることのできる表情が異なるところも新鮮でした。1回目で観ることの出来なかった表情がどーーーーしても観たくて2回拝見致しました。4面全部で観たい…
    また、客席との距離が近く、呼吸、風、汗、諸々を間近で感じることができます。
    義経と、銀河鉄道の夜と、時々オペラやらラップやらふんだんにミックスされていて大満足でした。
    説明できないくらい面白いのでとりあえず1度観ることをおすすめします。笑
    あっ、観劇する方は、座席の足元に引いてある黄色い線の内側までお下がりになってご観劇くださいね。銀河鉄道に轢かれちゃいますよ!笑

  • 満足度★★★★★

    折り返し
    あっという間に折り返し!早っ!
    今回のペアそれぞれが面白すぎて目が離せない(笑)


  • 満足度★★★★★

    迫力満点
    3回目の感想失礼します。
    せっかく4方向から観られるので、また違う面の席にしました。
    また違う角度から観たことで、新たな発見もありました。
    とにかく弁慶さんが輝いていました。
    世界観に呑まれたままあっというまに終幕。
    私の拙い文章表現力では描写ができないほど素晴らしい舞台だと思います。
    できることなら毎日観たいと思うほどです。
    この公演に出会えてよかった。素敵なエンターテインメントです。

    ネタバレBOX

    前回は一番好きな弁慶の立ち往生シーンの高田さんの表情を3回とも凝視しました。3回とも違っていた。立ち往生なんだから死んでるわけだから目を見開いたままなのよね。本当に瞬きしないの。すごい!生理的なことまでも超越するのが芝居というものなのかしら?
    今回はそのシーンのときのお顔が見えない席だったので、その分、体を凝視。全身で死んでいました。
    どの席で観てもそれぞれ魅力があるんですね~
  • 満足度★★★★★

    王子小劇場でありがとうヽ(´ー`)ノ
    二度観感想失礼します。
    二度観して、細かい点への気付きもろもろもありましたが、
    何よりも1度観と比べて求心力が少しも
    下がらない事に「凄さ」を感じ、
    その何よりのキーポイントは王子小劇場、
    そして囲みリング舞台にある、と思いました。

    舞台からの距離で舞台上の役者の演技(感情)と
    物語の持つ空気(雰囲気)との伝播度合いは
    変わってくると思います。

    ※ まれに演技や物語の起伏、空気感の作り方、
      演出のうまさなどでその距離を感じさせない
      お芝居というのにも出会う事がありますが、
      近くと遠くでお芝居を観るのなら、
      そして、それが
      「お芝居の世界にどっぷりと浸かりたい(客観より主観で観たい)」なら
      間違いなく距離は近く方がいい、と思います。

    それがほぼ0距離(舞台そでまで使うのでほんとの0m)で
    味わえてしまうのだから、
    そして綺羅びやかな衣装での超高速ダンサブルな殺陣・ダンス、

    そして王子小劇場ではあまり期待していなかった
    照明/演出効果にまで凝りに凝りまくっているのだから
    それはもう至福のひとときかと思います。

    X-QUESTさんありがとう、王子小劇場さんありがとう、
    2つの組み合わせにありがとう、と改めて今日思いました。

    ネタバレBOX

    【思った事】
    ・ 表に書きましたが、王子小劇場はそれほど
      キャパの大きい劇場ではありません。

      (多分)囲みのリング舞台にする事で更に
      観客席数は減ってしまうものと思われます。

      それでも、観客が観て何を感じられるか、
      何を得られるか、をまず考えて
      毎回囲みリング舞台での舞台公演を行ってくれる
      X-QUESTさん+王子小劇場さんのコンビに感謝です。

      ※ 最近、集客の為に中箱、大箱を狙って、
        まったく舞台上から何も伝わってこない、
        というお芝居を観て、
        劇場と観客席の関係について色々と考える事が多くなりました。
        しかし、王子小劇場での囲みリング舞台なら
        まず「感情伝播は間違いない!」と思えるのがうれしいです。

    ・ 義経悲しいなー、あまりに悲しい源義経。
      そもそもの物語にしても(これも諸説なのかも知れませんが)、
      兄と弟の確執の悲しみ、

      そして本劇では「稀代のヒーロー」にして「戦(いくさ)好き」の
      源義経が怨霊となってまで、
      その波乱に満ちた生涯を繰り返し、
      「友」と信じた弁慶と仲違いをしてしまい
      かっこ悪くも泣いてしまう、
      そんな「カッコ悪さ」をもってなお、
      源義経は悲しいヒーローなんだなあ、と
      涙腺にひびきながらに思いました。

    ・ もう1人の主人公(いや、もう2人?)、
      義経に敗れたその日より主(あるじ)にして友、
      そう思ってきた源義経の為に
      最後の最後の立ち往生を向える弁慶(場面の名前あったんでしたっけ?)、
      そしてその友情を断つ事で、
      この無限ループを終わりにしようとする姿。
      
      そして、静御前(こちらは詳細は把握してませんでしたが)の
      腹の子であったとされるミエテルの
      宮沢賢治の世界観を超えてやってきた、
      源頼朝に父の仇(かたき)を討つよりも、
      ただ父(源頼朝)と遊びたかった、
      とする、ミエテル(本名なのかな?)、
      それぞれが悲しかったです。

      言ってしまえば「源義経ともっと旅(?でしたっけ?)をしたかった」
      と語った、源頼朝もまた悲しい人物だったのかも知れません。

    ・ 今回はいつも以上に演出(特に照明演出、音響演出)が
      カッコ良かったですね。

      ライティングと音響の上手さで
      ・ 銀河鉄道
      ・ 天の川
      その他色々なものを王子小劇場に表現してくれたのが
      新しい試みのようで楽しかったです。

    ・ 1度目は各演者の台詞回しのつたなさ(?)と
      説明の聞き取りづらさ、理解しづらさで
      (?自分でもどこが悪かった、と言い切れないのですが)
      ☆4つとしてしまったのですが、
      今回、のどを壊しかけていた方はいましたが、
      舞台上から伝わってくるもの自体には☆5つ、
      と思ったので評価を上げさせていただきます。

    ・ なしおさんの歌がほんと上手。
      そして、踊りもあの体格( ´ー`)とは思えないほど優雅に踊る。
      筋肉でできてるんですよね?

    今後も「集客」よりも、「観客に何を与える事ができるか」を考えながら
    王子小劇場+囲みリング舞台を続けて欲しいなあ、と思います。
    (この体当たりの演劇を続ける為の協力(複数回の観劇など)なら
    是がひでもしたいと思います。)
  • 満足度★★★★★

    中日!
    9公演目観てきました。
    洗練されてきた感がある!
    殺陣もさることながら表情が豊か。
    特に女性陣が素敵!
    何度でも観たくなる舞台です。

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