演劇

五感に響け 新しい波 第17回大分県民芸術文化祭地域文化行事 平成27年度九重町民劇場定期公演

『震動の竜神』

デザイン:後藤浩二

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演劇

五感に響け 新しい波 第17回大分県民芸術文化祭地域文化行事 平成27年度九重町民劇場定期公演

『震動の竜神』

九重町民劇場

九重文化センター(大分県)

2015/11/28 (土) ~ 2015/11/29 (日) 公演終了

上演時間:

 九重町の名所・九重“夢”大吊橋の傍にある喫茶「ドリーム」。小学校の教諭をしている千穂、千穂の親友で主婦の若子を筆頭に常連客達が、毎年喫茶「ドリーム」でやっている地区の忘年会の準備を始めていた。母親でもある二人は、それぞれの年頃の息子・娘とうまくいっていないことが目下の悩み。
「私たちにも子...

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公演詳細

期間 2015/11/28 (土) ~ 2015/11/29 (日)
劇場 九重文化センター
出演 諌山咲子、上山裕太郎、衛藤友衣菜、河野ちえ子、功能茉白、近藤修平、高倉ひかる、時松栄子、戸髙なこ、鳥越大輝、山口真
脚本 千葉悠平
演出 清末典子
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,500円
【発売日】2015/09/25
1,500円(高校生以下1,000円)
サイト

http://ただいま作成中

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月28日(土曜日)19時開演(18時30分開場)
11月29日(土曜日)13時30開演(13時開場)
説明  九重町の名所・九重“夢”大吊橋の傍にある喫茶「ドリーム」。小学校の教諭をしている千穂、千穂の親友で主婦の若子を筆頭に常連客達が、毎年喫茶「ドリーム」でやっている地区の忘年会の準備を始めていた。母親でもある二人は、それぞれの年頃の息子・娘とうまくいっていないことが目下の悩み。
「私たちにも子供んころがあったに、なんで、こんなに、子供の気持がわからんのやろう」
 そのとき、突然、雷鳴が鳴り響き、天地を揺るがす轟音が! そしてありえない出来事が起こってしまう。
 なんと、千穂の息子・公平に、竜神が乗り憑り、若い娘を寄越せと要求してきた。しかも、母である千穂を人質にとって。竜神は、若い娘を喰らって500年の寿命を得たいというのだ。余りの理不尽な要求に、途方にくれる居合わせた人々。
 女の友情を示すべく若子は、自分の娘・美紀を連れてくると竜神に約束してしまう。
 二人の友情を、せせら笑う竜神。互いを信じる、千穂と若子。
 果たして、人質の千穂は、いけにえの美紀は、命が助かるのだろうか?
 竜神の理不尽な要求に、二人の友情のため、ひいては九重の町のため、居合わせた人々が取った行動とは?
 そして、竜神が現れた本当の理由とは?

 平成のこの時代に、なんというスペクタクルでファンタジーな事件! そして、この事態をすんなりと受け入れてしまう九重の人々の、なんと柔軟な感性と驚きの危機管理能力! 

 九重に伝わる民話「震動ん滝ん竜神」と「走れメロス」を下敷きに、ちょっぴり「平家山の赤猿伝説」もプラスして、したたかにまっすぐに生きていく智恵と愛と笑いを、九重町町民劇場がお届けします!
その他注意事項 ●九重文化センター ホール (地図URL:http://yahoo.jp/ibLllr)
●親子室アリ(若干名)
●FACEBOOKイベントページURL
  11月28日分:https://www.facebook.com/events/1189474334399817/
  11月29日分:https://www.facebook.com/events/831362123643769/
スタッフ 【総監修・演出】清末典子(大分県民演劇制作協議会、おおいた演劇の会会長)
【原案・脚本】千葉悠平
【舞台監督】安部道和
【美術】後藤浩二
【照明】ライティング510、九重舞台サービス
【音響】井上健二、河野公保、九重舞台サービス
【記録】WANピクチャーズ
【制作】九重町民劇場

[情報提供] 2015/08/14 15:07 by ぐっさん

[最終更新] 2015/09/11 16:30 by ぐっさん

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