双極やがて掌をさす 公演情報 双極やがて掌をさす」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-1件 / 1件中
  • 満足度★★★★★

    心のよりどころと平和を想い考える
    丁未の乱 日本に有った宗教戦争、仏か神か、おこがましくも人の手に。仏教を取入れ神は無くならなかった。神と仏と 大きな力をめぐる戦いは果てのない人の欲望に見える。人の知恵で戦いを回避し共存を探り果たした。引き込まれますわ。所作 仏の右掌 神の左掌 合わす。戦いの果てに有るのは、終わりのない殺し合いと憎しみ、和をもって尊しとする。恐れながら人が決める者ではない ただそこに有る。 今の社会 戦い殺し合いの連鎖と重なる、心のよりどころと平和を想い考える作品

    ネタバレBOX

    丁未の乱 日本に有った宗教戦争、仏か神か、おこがましくも人の手に。仏教を取入れ神は無くならなかった。神と仏と 大きな力をめぐる戦いは果てのない人の欲望に見える。人の知恵で戦いを回避し共存を探り果たした。引き込まれますわ。所作 仏の右掌 神の左掌 合わす。戦いの果てに有るのは、終わりのない殺し合いと憎しみ、和をもって尊しとする。恐れながら人が決める者ではない ただそこに有る。 今の社会 戦い殺し合いの連鎖と重なる、心のよりどころと平和を想い考える作品

    前説 小野妹子(粟生あきら)拍手の練習 私が出たら拍手ね! // 御神木 鐘護様の森 大和の7星 浪速に四天王寺 // 希有 神奈 丁末の乱 曽我氏の勝利 20年戦いは続いている。 // 馬宿のみこは遣唐使が戻るまで動かない。// 608年遣唐使が戻る。 神か仏 おこがましくも人の手に委ねられた // (拍手だよ) 寝る こんな奴知らない オレ妹子 シャキーン // 流玲様、仏は右手 神は左手 どう拝めば、曽我と物部 仏と神 7星 曽我と7星が戦えば この国が滅びる。// 我等は七星の要むやみに動いてはいけない。日向が焼かれた 我等が動かないの事は曽我がやっている事と同じ 戦ったら死ぬかも。神奈に託す これより七星は・・・を歩む // 物部が帝との謁見 仏教はこれからのこの国の支え 謀反等起こすなよ。遣隋使が戻ってきた 私は神を殺させない 仏以外は認めない 頼んだぞ馬子 帝が馬子に体を寄せる。随は七星の力と引換に平等な交易、七星が動いた七星を打つ。 (曽我の蝦夷)父上それがこの国の為になるでしょうか。他に方法は。 神奈これを勾玉 行って来る。神奈は七星の力を授かる。我が名は神奈 帝に歯向かう者を打つ。止めろ 意味のない戦い。神奈と流玲が斬られる 人ゆえに愚か 崇める物が違うだけで人を殺す(この台詞がとても良い) // 私はなんて無力 神の時代が終わってしまう。俺はこの右掌で拝んだ事がない 大陸は遥か先を行く 大きな力がいる 馬子よ 戦わない者には手を出すな。神か仏が滅びる迄 終らない。七星こんな物が有るから争いの種 力を棄てて歩み寄れ 戦いではない 仏と神しか無いのか 馬子と同じではないか、懐が狭いのが神か 我等に力は要らぬのだ。帝と謁見 帝が謝る ここにいる皆の無念 すまなかった。和を持って尊しとし、 神仏 おそれながら人が決める事ではない ただ そこに有る // すべて終わった 神奈 もう良いのだぞ 泣く神奈 // 傷は痛むか 俺もだ。 //良く見ておけ これからの所作はこれが良いとは思わぬか、右掌 左掌を合わす。すきにしろ。

このページのQRコードです。

拡大