野良な犬ほど夜光る 公演情報 野良な犬ほど夜光る」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★★

    素敵な空間。
    入り口から入った途端、流れるアナウンスの声。
    舞台が駅のホームであることを視覚で必然的に理解させようとする。
    転換が照明でコミカルに入れ替わるので見ていて面白い。
    少々下品なところもあったが、それもまた駅と人間の関係を表すために必要な表現だったのだろう。

  • 満足度★★★

    面白い設定。
    ありえないような、ありえるような・・・・社会の闇に潜むファンタジー?!
    電気動物の辻さんがいい!

  • 満足度★★★★

    ぷ~んとファンタジー
    未来しか見えない、過去は振り返らない、でも忘れない・・・深刻さの掃き溜めで貧乏(な)神が導く光明の一番電車。夜の地下道をブラブラすれば、ここにもあそこにも彼が寝ているような・・・哀しき哉、面白き哉、人生!

  • 満足度★★★★

    ありふれた場所が
    105分。駅構内というありふれた場所が、なんだか不思議な世界になって、楽しかった。

  • 満足度★★★★

    暗い話かと思いきや
    細かい笑いを挟みつつ、割とさわやかな感じのウェルメイドといっていい話。
    登場人物の重い現実を突き詰めず、笑いでごまかされてる感じがしなくはないが、それこそ人生のようなものかと思ったりする。

  • 満足度★★★★

    もう少し
    人間の背景が浮かび上がるようなものであれば良かったと思いました。

    ネタバレBOX

    神様と呼ばれる浮浪者に会いに、終電が出た後の駅構内に出入りする不治の病の元風俗嬢と彼女に惚れた元結婚詐欺師、妻が自殺を図り逃げてきた男、男を探しに来た妻の妹の女子高生、シャッターを上げ下げにくる駅員、清掃員たちの話。

    黄色い点字ブロックもあったりして、とても駅構内らしい雰囲気のある舞台美術でした。その割には人間の描き方は思ったほど深くありませんでした。

    本物の神様か天使かどうかは分かりませんが、またその必要もありませんが、そして後付け解釈にはなりますが、神様と言えば天使、天使を登場させるためにどうしようかと考えたときに天使のブラが思い浮かび、そこに繋げようにとブラを装着する男性を登場させたのがミエミエで、あまり気色の良い伏線ではありませんでした。

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