演劇

人形劇団クラルテ創立65周年記念事業/新潟おやこ劇場40周年企画記念事業

全国縦断公演2015

『火の鳥-黎明編-』

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演劇

人形劇団クラルテ創立65周年記念事業/新潟おやこ劇場40周年企画記念事業

『火の鳥-黎明編-』

全国縦断公演2015

人形劇団クラルテ

新潟県民会館 大ホール(新潟県)

他劇場あり:

2015/07/26 (日) ~ 2015/07/26 (日) 公演終了

上演時間:

この世界はどうして生まれたの
      人間は何のために生まれたの

 時は古代、クマソの国に火の中から何度でも甦り、その地を飲んだ者は永遠の生命を手に入れるという火の鳥がいた。
 火の鳥を狙う女王卑弥呼に故郷の村を焼き滅ぼされ、復讐を心に誓うクマソの少年ナギは姉や幼子たちを戦から守...

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公演詳細

期間 2015/07/26 (日) ~ 2015/07/26 (日)
劇場 新潟県民会館 大ホール
出演 人形劇団クラルテ、にいがた火の鳥合唱隊
脚本
演出 東口次登
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,500円
【発売日】
[全席自由席]前売3,000円、当日3,500円

※本作品の対象年齢は小学生以上です。
※有料保育あり(先着10名、保育料1,000円 生後7ヶ月からの対応となります。)
サイト

http://www.clarte-net.co.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月26日(日)13:30開演(30分前開場)

(上演約2時間15分・休憩込み)
説明 この世界はどうして生まれたの
      人間は何のために生まれたの

 時は古代、クマソの国に火の中から何度でも甦り、その地を飲んだ者は永遠の生命を手に入れるという火の鳥がいた。
 火の鳥を狙う女王卑弥呼に故郷の村を焼き滅ぼされ、復讐を心に誓うクマソの少年ナギは姉や幼子たちを戦から守るため、火の鳥をしとめる決心をする。
 人の欲望が生み出した争いは、誰にも止める事ができないのか。
その他注意事項 「子どもの眼が世界を変える」
脚色・演出/東口次登

 「この世界は何のためにあり、人は何のために生きるのか?」といった深いテーマを、主人公の少年ナギの目線で、オブラートに包まずに、真っ直ぐ描くことが出来れば、きっと子どもたちも同じ気持ちで観てもらえると思い、作品づくりを決心しました。
 火の鳥は泣き叫びます「愚かな人間たちよ、どうして同じ過ちを繰り返すの。自然からもらった生命を大切にしないの」と…。生命を正しく使うにはどうしたらいいのか、きっとナギが教えてくれるはずです。
 人形は魂がありません。劇中で生きてこそ、初めて魂が入ります。その「魂=心」は、実は劇を観ている観客の心が反映されているのです。これが人形劇の特性です。ナギの「心」に映ったものは、観ている子どもたちに芽生えた「心」なのです。

2011年3月11日、まさに未曾有の東日本大震災が起きました。
阪神・淡路大震災を体験したクラルテは、兵庫をはじめ東北・沖縄・北海道と、全国にこの「火の鳥」を届け、共に生きる意味を考えたいと思っています。

[協賛]
手塚プロダクション
宝塚市立手塚治虫記念館

主催/人形劇団クラルテ
共催/まきおやこ劇場・新潟西おやこ劇場・新潟中央おやこ劇場・子ども劇場おやこ劇場新潟県センター
共演/にいがた火の鳥合唱隊(合唱指導:田中千登世・井野口敏子)
後援/新潟市教育委員会

文化庁委託事業 平成27年度 戦略的芸術文化創造推進事業
スタッフ 原作/手塚治虫

企画/三木孝信
脚色・演出/東口次登
人形美術/永島梨枝子
舞台美術/西島加寿子
音楽・指揮/一ノ瀬季生
舞台監督/藤田光平
照明/永山康英
制作/中山美津子

合唱指導/田中千登世・井野口敏子

[情報提供] 2014/07/14 12:18 by La Clarte

[最終更新] 2015/07/15 17:03 by La Clarte

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