「エル・サボタージュ」「知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。」 公演情報 「エル・サボタージュ」「知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    エル・サボタージュ
    テーマがテーマだけに終始重苦しい雰囲気。登場人物が抽象的なゲームを行ない、難解度はさらにアップ。もうひとつを見ないといけないかなあ。

  • 満足度★★★★

    『知り難きこと陰の如く、 動くこと雷霆の如し。』観劇
    分かりづらく、声も聞きづらい

    ネタバレBOX

    当日パンフレットには俳優が陪審員とヒトラーの側近の二役を演じる風に書かれており、陪審員それぞれがヒトラーを演じることでヒトラーを知ろうとする話。

    浮浪者だった彼が政治組織に入って牛耳り、国政に参加し、過半数に達していないにも拘らず独裁体制を構築したこと、彼の女性関係、ユダヤ人弾圧のこと、ベルリン火の海計画は側近の裏切りで防げたことなどをみんなで演じました。いったい何の裁判だったのか、死後の彼らがヒトラーのこと、自分たちのことをロールプレイングの手法によって理解し直そうとするのが目的だったのかと考えましたが分かりづらかったです。

    大きな劇場での四面舞台は声が聞きづらかったです。
  • 満足度★★★★★

    ぜひ観て欲しい!
    暫くぶりの西田演出!さすがと唸った!シンプルだが、ものを言うセット。意味深であり、激しくもあり、変わっていく時代の流れさえ感じさせる。そして、田中良子の凛とした美しさ、若手も熱の入った演技が見応え有り。その他も実力派揃い。ストーリーは前半多少難解かもしれないが、次第に浸み込んでくる、その痛みや苦しみ。観る側の心にも“のめり込む”舞台であった。

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