岡崎藝術座

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

他劇場あり:

2008/07/25 (金) ~ 2008/07/27 (日) 公演終了

上演時間:

作 岡田利規(チェルフィッチュ)

アメリカがイラクへの空爆を開始した2003年3月。六本木のライブハウスで出会った男女はそのまま渋谷のラブホテルに向かい、 ひたすらセックスをし続けて5日間を過ごす――独特の複層的な語りで、戦争、日常、願望、現実…を交錯させ、 現代の東京の現実感覚を鮮や...

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公演詳細

期間 2008/07/25 (金) ~ 2008/07/27 (日)
劇場 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
出演 佐々木透、冨川純一、西田夏奈子、武谷公雄(バングラッシー)、中村早香(ひょっとこ乱舞)、春日井一平(劇団上田)、尾原仁士、砂生雅美、影山直文
脚本 岡田利規(チェルフィッチュ)
演出 神里雄大
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2008/06/10
前売2,000円(全席自由・日時指定)
当日2,500円
新百合ヶ丘公演と上野公演共通チケットは3500円
サイト

http://okazaki.nobody.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 作 岡田利規(チェルフィッチュ)

アメリカがイラクへの空爆を開始した2003年3月。六本木のライブハウスで出会った男女はそのまま渋谷のラブホテルに向かい、 ひたすらセックスをし続けて5日間を過ごす――独特の複層的な語りで、戦争、日常、願望、現実…を交錯させ、 現代の東京の現実感覚を鮮やかに描き出す。2004年に初演、絶賛の中第49回岸田國士戯曲賞を受賞。 小説としても2007年に出版され、今年4月第2回大江健三郎賞を受賞。演劇作家・小説家として最先端を歩む岡田利規の代表作であり、 世界各地で上演が続く00年代を代表する傑作。

構成台本・演出 神里雄大

山手の、西日本の文化を色濃く反映させた「渋谷・六本木」
下町の、東北の文化を頑なに守らんとする「上野」
緑とゆとりを求め、ごみごみとした東京を離れた、「郊外」
『三月の5日間』は「東京」という、神奈川・千葉・埼玉、もしくはそれ以上に膨れ上がった、
巨大都市圏を考えるにあたって適材かもしれません。
両会場とも地域特色があります。ぜひ両方ご覧いただきたい企画です。

新百合ヶ丘公演はアフタートークを予定しております。

7/25(金)19:30 柴幸男氏(青年団/toi)
7/26(土)18:00 横田創氏(作家)
7/28(日)15:00 岡田利規氏(チェルフィッチュ)
その他注意事項
スタッフ 照明:高橋かおり(Hikari Honpo)
制作:elegirl label
企画制作:岡崎藝術座

[情報提供] 2008/02/22 09:51 by elegirl

[最終更新] 2008/08/08 11:00 by こりっち管理人

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チケット取扱い

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