演劇

アルカス演劇さーくる第三回公演

春の鯨

アルカス演劇さーくる

アルカスSASEBO(長崎県)

2007/02/24 (土) ~ 2007/02/25 (日) 公演終了

上演時間:

 2006年4月4日、第78回選抜高等学校野球選手権、決勝、清峰 対 横浜 戦のその日、長崎県佐世保市早岐町の居酒屋「盗塁王」では開店時間前にも関わらず、野球好きの店主康と店の常連たちが奥の座敷に陣取り、野球中継を見ながら大騒ぎをしていた。
 店のカウンターでは店主の長女、緑が奥の客たちの料...

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公演詳細

期間 2007/02/24 (土) ~ 2007/02/25 (日)
劇場 アルカスSASEBO
出演 アルカス演劇さーくるメンバー
脚本 森馨由(劇団HIT!STAGE)
演出 田原佐知子(劇団HIT!STAGE)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,200円
【発売日】2006/12/01
サイト

http://www.arkas.or.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  2006年4月4日、第78回選抜高等学校野球選手権、決勝、清峰 対 横浜 戦のその日、長崎県佐世保市早岐町の居酒屋「盗塁王」では開店時間前にも関わらず、野球好きの店主康と店の常連たちが奥の座敷に陣取り、野球中継を見ながら大騒ぎをしていた。
 店のカウンターでは店主の長女、緑が奥の客たちの料理を作りつつ、開店の準備をしている。緑は高校時代、弱小だった野球部のマネージャーを務め、卒業後、地元に残って店を手伝いながら生活している。
 そんな緑の元へ10年ぶりに野球部のマネージャー仲間だった陽子が就職先の東京から会いに来ている。実は陽子は妊娠していて、シングルマザーになるつもりで実家へ戻ろうとしているのである。
 同じ高校で野球部のエースだった友樹も清峰の試合を見に店にきているが、友樹がこの店にきているのは今日に限った話ではなく、自分の店である酒屋を妻に任せきりでよくこの居酒屋で呑んでいるらしい。
 やがて、奥の座敷から聞こえていた応援の声は、悲鳴にも似た落胆の声に代わり、長崎県代表、清峰高校は準優勝に甘んじることとなった・・・・・そこから物語は始まる。

 この町で暮らし続ける人、この町に帰ってこようとする人、この町を出て行こうとする人が、「その日」そこに集ったことで起こる青春の名残の物語。

 佐世保の演劇人の力を集め、岩松了氏のアドバイスを得ながら、この町の演劇を、この町の演劇人が作りあげます。
その他注意事項 未就学児は入場できません。
スタッフ アルカス演劇さーくるメンバー

美術・照明/西九州舞台

アドバイザー/岩松 了

[情報提供] 2007/01/11 15:56 by アルカスSASEBO畠本

[最終更新] 2008/12/28 21:24 by アルカスSASEBO畠本

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