舞踊・バレエ

キョードー東京

東京文化会館 大ホール(東京都)

2015/05/20 (水) ~ 2015/05/24 (日) 公演終了

休演日:5月22日

上演時間:

観るものすべての心を震わすドラマティック・バレエ
バレエ大国ロシアで、国立モスクワ音楽劇場バレエ団が他と違うのは、マーロン・ブロンドやアル・パチーノも習得した演技理論 "スタニスラフスキー・システム"に基づき、「ダンサー=俳優」の理念を掲げ、踊りだけでなく、登場人物になりきった俳優としての表...

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公演詳細

期間 2015/05/20 (水) ~ 2015/05/24 (日)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 14,000円
【発売日】2015/01/24
S席 ¥14,000
A席 ¥11,000
B席 ¥9,000
C席 ¥6,000
D席 ¥4,000

2演目セットS券:25,000円(200セット限定)
*「エスメラルダ」と「白鳥の湖」の日時は自由な組み合わせでお求めいただけます。
*キョードー東京(0570-550-799)のみの取り扱いになります。
*限定枚数に達し次第、受付は終了となります。

3歳以下のお子様のご入場はお断り致します。チケットはお一人様につき一枚必要です。
サイト

http://www.kyodotokyo.com/mamt

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 「エスメラルダ」
5月20日・21日

「白鳥の湖」
5月23日・24日
説明 観るものすべての心を震わすドラマティック・バレエ
バレエ大国ロシアで、国立モスクワ音楽劇場バレエ団が他と違うのは、マーロン・ブロンドやアル・パチーノも習得した演技理論 "スタニスラフスキー・システム"に基づき、「ダンサー=俳優」の理念を掲げ、踊りだけでなく、登場人物になりきった俳優としての表現力をダンサーに求めていることだ。原作やバレエを知らない人でも内容がわかるようにストーリーを重視している。
ブルメイステルの名作、愛がテーマの「白鳥の湖」とサスペンスあふれる愛憎劇「エスメラルダ」は同劇場の特徴を最も表す代表作。
ダンサーと共に来日する専属オーケストラが奏でる音楽、緻密で洗練された衣装と舞台美術とともに、「ダンサー=俳優」が織りなす濃厚なドラマをぜひご堪能あれ。

あらすじ

ブルメイステル版「白鳥の湖」(全4幕)
いくつもの版がある「白鳥の湖」だが、ブルメイステルはオデットが白鳥に姿を 変えられる序章場面と、愛の力で人間に戻るという終結場面を導入。
また、物語色が濃いチャイコフスキーの書いた曲の構成を復活させ、曲の順番を出来る限りオリジナルに戻し、物語をわかりやすくした。特に黒鳥が王子をだます第3幕は注目だ。衣装、照明、舞台全体を計算し尽くした構成で、たかみかけるように物語が展開する。パリ・オペラ座でも採用された「白鳥の湖」の傑作だ。


ブルメイステル版「エスメラルダ」(全3幕)
ヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」が原作の、麗しきジプシーの踊り子エスメラルダと彼女をめぐる男たちの物語。
ブルメイステルはこれにエスメラルダの出生の秘密にまつわるエピソードを加え、愛、嫉妬、欲望、裏切り、心の叫びを描き出す。世界でも全幕は滅多にお目にかかれない名作。
その他注意事項
スタッフ ブルメイステル版「白鳥の湖」(全4幕)

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:ウラジーミル・ベギチェフ/ワシリー・ゲリツァー
振付・演出:ウラジーミル・ブルメイステル [1953年]
第2幕振付:レフ・イワーノフ 第2幕復元:ピョートル・グーセフ
美術:ウラジーミル・アレフィエフ


ブルメイステル版「エスメラルダ」(全3幕)
音楽:チェーザレ・プーニ/レインゴリト・グリエール/セルゲイ・ワシレンコ
台本:ワシリー・チホミーロフ/ウラジーミル・ブルメイステル
原作:ビクトル・ユゴー「ノートルダム・ド・パリ」
振付・演出:ウラジーミル・ブルメイステル [1950年]セルゲイ・フィーリン[2009年]
美術:アレクサンダー・ルーシン[1950年] ワレリー・レヴェンターリ[2009年]

[情報提供] 2015/02/03 13:57 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/06/05 22:52 by CoRich案内人

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