演劇

松竹創業120周年 納涼名作劇場

喜劇 有頂天旅館

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演劇

松竹創業120周年 納涼名作劇場

喜劇 有頂天旅館

松竹

京都四條南座(京都府)

他劇場あり:

2015/07/07 (火) ~ 2015/07/23 (木) 公演終了

休演日:7月14日

上演時間:

舞台は琵琶湖のほとりの料理旅館・魚吉楼。主人の直三郎(村田雄浩)は生来の女好きで、家業を女房のおかつ(渡辺えり)に任せっぱなし。
おかつは、元芸者だけあって客あしらいもよく、おかつ一人の働きで結構商売も繁盛している。ところがこのおかつ、亭主の浮気を心配するあまり、宗教に凝りだして、何から何ま...

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公演詳細

期間 2015/07/07 (火) ~ 2015/07/23 (木)
劇場 京都四條南座
出演 渡辺えり、キムラ緑子、村田雄浩、新納慎也、綾田俊樹、徳井優、曽我廼家文童
脚本
演出 齋藤雅文
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 12,000円
【発売日】
1等席:11,000円
2等席:6,000円
3等席:4,000円
特別席:12,000円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/schedule/2015/7/post_247.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 午前の部:11:30~
午後の部:15:30~
※7・10・13・17・20・23日は13時開演の一回公演
説明 舞台は琵琶湖のほとりの料理旅館・魚吉楼。主人の直三郎(村田雄浩)は生来の女好きで、家業を女房のおかつ(渡辺えり)に任せっぱなし。
おかつは、元芸者だけあって客あしらいもよく、おかつ一人の働きで結構商売も繁盛している。ところがこのおかつ、亭主の浮気を心配するあまり、宗教に凝りだして、何から何まで占い師の言うがまま。
しかもその教祖さまが「そちはこの家には縁薄き女じゃ。今にこの家を出ることになるであろう」というお告げをしたのでおかつは大ショック!話相手で頼りにしている女中頭の信代(キムラ緑子)の「腰軽な仲居は辞めさせるべし」という言葉を信じ、番頭の善助(曽我廼家文童)や男衆の国松(綾田俊樹)らの言葉にも耳を貸さず、若く綺麗な女中すべてに暇を出し、芸者もいっさい箱止めにしてしまう。
さらに、教祖さまの口ききで新しい板前の島吉(新納慎也)を雇い入れることにしたのだが、女方のような優男ながら、何やら怪しい雰囲気が。
そんなある日、巡査の溝呂木(徳井優)が、凶悪犯の手配書を持って魚吉楼を訪れた。手配書を食い入るように見る信代・・・何かが起こりそうな予感・・・。

旅館乗っ取り(!?)を巡るてんやわんやの大騒動に人間の業をほろ苦く織り込んだ、ドタバタ風俗喜劇にご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 北條秀司 作『比叡颪し』より

[情報提供] 2015/02/02 18:08 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/10/07 10:00 by こりっち管理人

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