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シアタートラム(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/23 (木) 公演終了

上演時間:

キャスト先行実施決定!!
<< 2015年1月10日(土)10:00〜16日(金)18:00 >>



<再演にあたって>
“Being at home with Claude”は、1985年にフランス系カナダ人のルネ=ダニエル・デュボワ(René=Daniel Dubois)に...

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2015年4月17日(金)~23日(木) シアタートラム

公演詳細

期間 2015/04/17 (金) ~ 2015/04/23 (木)
劇場 シアタートラム
出演 松田凌、山口大地、唐橋充、鈴木ハルニ
脚本 ルネ―ダニエル・デュボワ、翻訳:イザベル・ビロドー/三宅優、上演台本:古川貴義
演出 古川貴義
料金(1枚あたり) 3,900円 ~ 9,800円
【発売日】2015/02/14
●プレミアシート:9800円 
* DVD付パンフレットほか、非売品1点付。
* 前方良席確保

●一般:6300円

●学生券:3900円
サイト

http://www.zuu24.com/withclaude2015/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2015年4月17日(金)~23日(木)

17日(金) 19:00【Cyan】
18日(土) 13:30【Blanc】/18:00【Cyan】
19日(日) 13:30【Cyan】/18:00【Blanc】
20日(月) 19:00【Cyan】
21日(火) 19:00【Blanc】
22日(水) 13:30【Blanc】/19:00【Cyan】
23日(木) 13:30【Blanc】

Blanc(白)刑事:唐橋充  速記者:山口大地
Cyan(青) 刑事:山口大地 速記者:唐橋充
説明 キャスト先行実施決定!!
<< 2015年1月10日(土)10:00〜16日(金)18:00 >>



<再演にあたって>
“Being at home with Claude”は、1985年にフランス系カナダ人のルネ=ダニエル・デュボワ(René=Daniel Dubois)によってフランス語で書かれ、1986年の初演に始まり、英語に翻訳されてカナダ国内、イギリスなどで長年にわたって再演が繰り返されています。

 執筆から30年を迎えた2014年には、本作品の舞台ともなっているモントリオール、Theatre du Nouveau-Mondeで9月16日〜10月11日で上演されました。そして、日本でも「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜」として、青山円形劇場にて5月14日〜18日本邦初上演。初演時は、主演の「彼」、相対する「刑事」ともに個性豊かなWキャスト(稲葉友/伊達暁  相馬圭祐/伊藤陽佑)での上演となりました。

 公演直後から再演希望のご意見を多数を頂き、日を置かずしての再演を決定しました。

 再演となる今回は、主演の「彼」を松田 凌。「刑事」、「速記者」を山口 大地、唐橋 充が入れ替えで演じるスウィッチ・キャスティングという試みに挑戦。「警護官」は、初演より引き続き鈴木ハルニという個性豊かなキャストでの上演となります。


<story>
1967年 カナダ・モントリオール。裁判長の執務室。
 殺人事件の自首をしてきた「彼」は、苛立ちながら刑事の質問に、面倒くさそうに答えている。男娼を生業としている少年=「彼」に対し、明らかに軽蔑した態度で取り調べを行う刑事。部屋の外には大勢のマスコミ。
 被害者は、少年と肉体関係があった大学生。
 インテリと思われる被害者が、なぜ、こんな安っぽい男娼を家に出入りさせていたか判らない、などと口汚く罵る刑事は、取り調べ時間の長さに対して、十分な調書を作れていない状況に苛立ちを隠せずにいる。
 殺害後の足取りの確認に始まり、どのように二人が出会ったか、どのように被害者の部屋を訪れていたのか、不貞腐れた言動でいながらも包み隠さず告白していた「彼」が、言葉を濁すのが、殺害の動機。
 順調だったという二人の関係を、なぜ「彼」は殺害という形でENDにしたのか。
 密室を舞台に、「彼」と刑事の濃厚な会話から紡ぎ出される「真実」とは。

その他注意事項 *15歳未満入場不可(映画のR-15と同程度のセクシュアルな表現があるため、15歳未満の入場をお断りします。
*Deux割引(スウィッチ・キャスティングの両バージョンご覧の方に限り、2回目の終演後に劇場で1,000円キャッシュバック)
スタッフ 《作》ルネ=ダニエル・デュボワ
《翻訳》イザベル・ビロドー/三宅 優
《上演台本・演出》古川 貴義

《美術》中根 聡子 《照明》工藤 雅弘  《音響》岡田 悠 《音楽》水永 達也
《衣裳》千葉 さやか 《ヘアメイク》Kazu
《演出助手》村田 鈴夢 《舞台監督》鳥養 友美

宣伝美術/デザイン太陽と雲・藤原結花
キービジュアル撮影/武島 銀雅 舞台写真/深港まゆみ
広報/金本美代 票券/田村浩子
制作助手/和田 幸子 制作/小野塚 央
キャラクターイメージ監修:小出 みえこ
アソシエイト・プロデューサー/渡辺 順子
プロデュース/三宅 優(Zu々)・和田谷 洋子
企画/Zu々

[情報提供] 2014/12/24 12:03 by 田村浩子

[最終更新] 2015/02/14 10:31 by 三宅 優

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この公演に携わっているメンバー3

三宅 優

三宅 優(0)

よろしくお願いします

きたざわ

きたざわ(1)

制作

よろしくお願いいたします!

田村浩子

田村浩子(0)

再演です。よろしくお願いいたします!

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