音楽劇『瀧廉太郎の友人、と知人とその他の諸々』

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ショウビズ

草月ホール(東京都)

2015/01/28 (水) ~ 2015/02/01 (日) 公演終了

上演時間:

文明開化間も無い明治時代に、日本に西洋音楽を取り入れようと、高い志を持ち、命を懸けて西洋音楽を習得した偉大なる先人たちがいました。
彼らが作った音楽は西洋音楽をベースに、日本に合った歌詞をつけ“唱歌”として世に出、歌われてきました。
本作は、
「日本歌曲が持つ、旋律の美しさ」
「日本歌...

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公演詳細

期間 2015/01/28 (水) ~ 2015/02/01 (日)
劇場 草月ホール
出演 原田優一、和音美桜、新垣里沙、白又敦、兼崎健太郎、佐野瑞樹
脚本 登米裕一
演出 板垣恭一
料金(1枚あたり) 3,300円 ~ 8,100円
【発売日】
全席指定・税込
S席(1階前方4列目まで):8,100円
1階席:7,000円
2階席:5,400円
学生席(3階席):3,300円

※未就学児童入場不可

※親子観劇席:4,400円(1月29日(木)昼公演の2階席のみ。3歳以上入場可。お1人1枚ずつチケットが必要です。膝上無料)

※親子観劇席、学生席は主催社のみ取扱いとなります。

10名以上のグループ観劇をして頂ける団体様 に割引にてご観劇頂ける機会をご案内しております。
特典ももうけております。特典は、
10枚以上は500円割引
30枚以上は会場でのキャストとの記念撮影
50枚以上は原田優一もしくは音楽監督YUKA氏による講演やワークショップの実施
*ボランティア参加ですので出演料は頂きません。1回、1日90分~2時間程度。
100枚以上はコンサートイベントへの原田優一げすと出演
*ボランティア参加ですので出演料は頂きません。
*但し原田優一の俳優活動のスケジュールを優先させて頂いたうえでの調整となります。
サイト

http://show-biz.jp/taki/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 01月28日(水) 19:00
01月29日(木) 14:00 / 19:00
01月30日(金) 19:00
01月31日(土) 12:30 / 17:00
02月01日(日) 12:30 / 17:00
※上演時間 約100分
説明 文明開化間も無い明治時代に、日本に西洋音楽を取り入れようと、高い志を持ち、命を懸けて西洋音楽を習得した偉大なる先人たちがいました。
彼らが作った音楽は西洋音楽をベースに、日本に合った歌詞をつけ“唱歌”として世に出、歌われてきました。
本作は、
「日本歌曲が持つ、旋律の美しさ」
「日本歌曲が持つ、歌詞の美しさ」
を改めて知るとともに、さらに明治の西洋音楽の黎明期に生きた音楽家の情熱や瀧廉太郎、岡野貞一といった作曲家にまつわる“If(イフ)”の物語を作りました。
日本歌曲が持つ美しさを再認識できるとともに、親子孫三世代で楽しめる音楽劇になりました。


あらすじ

1901年(明治34年)7月のドイツ。
留学中の瀧廉太郎のアパートに岡野貞一が訪ねてくる。
岡野は瀧に唱歌の作曲を依頼をしに
ドイツまで訪ねてきた文部省の役人、野口貞夫の通訳として渡欧してきていた。
同じアパートに住む幸田幸と
幸の世話をしているフクが岡野の相手をしていると
瀧廉太郎が帰ってくる。
久しぶりの再会を喜ぶ岡野に対し、素っ気無い瀧。
親友と想う瀧の態度に戸惑う岡野。
東京音楽学校の同窓生、幸田幸も交えて語られる瀧の真実とは……。
その他注意事項
スタッフ 脚本: 登米裕一 / 演出: 板垣恭一 / 美術: 升平香織 / 舞台監督: 櫻岡史行 / 照明: 奥野友康 / スタイリスト: 堀口健一 / アシスタントプロデューサー: 杉本宏、岡田徹也 / プロデューサー: 坂紀史(P★B)

[情報提供] 2014/12/24 08:08 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/01/29 02:04 by こりっち管理人

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