演劇

第6回アトリエ劇研演劇祭参加作品

農夫

デザイン:古閑剛

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演劇

第6回アトリエ劇研演劇祭参加作品

農夫

下鴨車窓

アトリエ劇研(京都府)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日) 公演終了

上演時間:

 知らない時代の、遠い世界の話。ある街で革命が起こった。
 それは富と権力を独占する者を排除しようとする、あくまで静かな決起のはずだった。成功したかにみえた革命はしかし新たな指導部の分裂をきっかけにほとんど暴動のようなものになってしまった。市民と市民の殺し合い。暴力の連鎖。多くの人の期待を裏...

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公演詳細

期間 2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)
劇場 アトリエ劇研
出演 豊島由香(TARZANGROUP)、岩田由紀、鈴木正悟、辻井直幸、清水陽子、柳原良平(ぬるり組合)、立木吉多、藤本隆志
脚本 田辺剛
演出 田辺剛
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,300円
【発売日】2008/05/01
[料金]25(水),26(木)=2,000円/27(金)~29(日)=2,300円
 (日時指定自由席券/当日券は残席数に応じて販売)
サイト

http://blog.tana2yo.under.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  知らない時代の、遠い世界の話。ある街で革命が起こった。
 それは富と権力を独占する者を排除しようとする、あくまで静かな決起のはずだった。成功したかにみえた革命はしかし新たな指導部の分裂をきっかけにほとんど暴動のようなものになってしまった。市民と市民の殺し合い。暴力の連鎖。多くの人の期待を裏切って。そして命の危険を感じた市民は街を抜け出していった。
 ある男女の四人もそうして街を離れて歩いていた。険しい岩山が続く乾燥した地域だ。彼らの体力は限界に近づき中には体調を崩す者もいたが、明るい月夜の晩にやっと農村を見つけることができた。彼らは幸運に感謝しつつ急いで村に入る。ある家の裏庭にあった穴蔵に入った。とにかくゆっくりと横になれる場所が必要だったのだ。
 翌日、農夫はいつものように食べ物を取りに行こうと穴蔵へ入って不覚にも今までに出したことのないような声で悲鳴をあげてしまった。まったく油断していたのだ。穴蔵の暗闇にうごめく影を見てのこと。誰だってきっと悲鳴をあげるだろうと彼は思った。それよりもまず彼はその影の正体を突き止め追い出さなければならない。他人の土地に勝手に入っていいはずがない。丸腰はダメだと彼は急いで家へ戻った。
 目覚めて穴蔵からでてきた姉と弟。すぐにでも農夫をやってしまおうと言う弟を姉はなだめて水汲みに行かせる。さてと姉は考える。自分たちがどうやって生き延びればいいのか、これからどれだけのやりとりをこの村の住人としなければならないのかと。
その他注意事項 最終日29日(日)の公演終了後にアフタートークあり
スタッフ 舞台美術=川上明子(GEKKEN staff room)
照  明=魚森理恵(GEKKEN staff room)

[情報提供] 2008/02/01 12:44 by キウイ

[最終更新] 2008/07/01 22:59 by キウイ

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この公演に携わっているメンバー1

キウイ

キウイ(15)

脚本 演出 制作

脚本と演出を担当しています

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