演劇

リージョナルシアター・シリーズ

着座するコブ

京都公演

魚灯

京都芸術センター(京都府)

2008/04/18 (金) ~ 2008/04/20 (日) 公演終了

上演時間:

山岡徳貴子は、これまで集団自殺、宗教団体、性犯罪者などの社会的題材を取り上げながら、人間の内面を執拗にえぐり、現代社会に生きる者の病理を、残酷さとユーモアを併せ持ちながら暴き出してきた。しかし近作では、その舞台はどこにでもある平凡な場所(=団地や商店街)となり、他者への嫉妬、憧れ、焦燥、疑念、...

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公演詳細

期間 2008/04/18 (金) ~ 2008/04/20 (日)
劇場 京都芸術センター
出演 杉山文雄<グリング>、野中隆光<THESHAMPOOHAT>、三村聡<山の手事情社>、鈴木陽代、田中夢<遊園地再生事業団>、武田暁<魚灯>
脚本 山岡徳貴子
演出 山岡徳貴子
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,500円
【発売日】2008/02/21
(全席自由・日時指定・税込)
一般2,500円/学生2,000円(要学生証)
サイト

http://seisakusya.jp/tyakuza

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 山岡徳貴子は、これまで集団自殺、宗教団体、性犯罪者などの社会的題材を取り上げながら、人間の内面を執拗にえぐり、現代社会に生きる者の病理を、残酷さとユーモアを併せ持ちながら暴き出してきた。しかし近作では、その舞台はどこにでもある平凡な場所(=団地や商店街)となり、他者への嫉妬、憧れ、焦燥、疑念、嫌悪といった日常的に存在する営み、風景の中から、現代の日本社会に潜む行き所のない人間たちの生態を暴き出すことに、山岡はその矛先を向けている。
新作『着座するコブ』は、どこにでもある小さな寂れた商店街の人間関係に拡がる「自己」と「他者」の歪みが脹らみに脹らみ、やがては人間が持つ普遍的なしたたかさと現代人の脆弱な姿が不気味に浮き上がってくるだろう。
その他注意事項
スタッフ 作・演出 山岡徳貴子
アドバイザー高瀬久男
照明 齋藤茂男
美術監修 加藤ちか
音響 狩場直史
舞台監督 富田稔英
制作     蓮池奈緒子<ANJ>
        武田知也<ANJ>
        樺澤良<劇団制作社>

[情報提供] 2008/01/26 02:34 by こりっち管理人

[最終更新] 2008/04/10 18:45 by 樺澤 良

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