演劇

東宝

帝国劇場(東京都)

2008/06/05 (木) ~ 2008/06/30 (月) 公演終了

上演時間:

時代は昭和十年代、場所は大阪・船場(せんば)。徳川の時代から続く木綿問屋・蒔岡(まきおか)商店。
先代の父から譲り受けた家業の暖簾(のれん)を守り、格式を重んじる本家の長女・鶴子(高橋惠子)。分家して神戸・芦屋に住まいを構え、妹たちを優しく見守る次女・幸子(賀来千香子)。数多(あまた)の縁談...

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公演詳細

期間 2008/06/05 (木) ~ 2008/06/30 (月)
劇場 帝国劇場
出演 高橋惠子、賀来千香子、壇れい、中越典子
脚本 菊田一夫、堀越真
演出 水谷幹夫
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 12,000円
【発売日】2008/04/12
S席12000円 A席7500円 B席3500円
サイト

http://www.tohostage.com/sasameyuki/top.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 時代は昭和十年代、場所は大阪・船場(せんば)。徳川の時代から続く木綿問屋・蒔岡(まきおか)商店。
先代の父から譲り受けた家業の暖簾(のれん)を守り、格式を重んじる本家の長女・鶴子(高橋惠子)。分家して神戸・芦屋に住まいを構え、妹たちを優しく見守る次女・幸子(賀来千香子)。数多(あまた)の縁談を断り続け、婚期が遠のいていく三女・雪子(檀れい)。ハイカラで活発、手に職をつけて自立の道を切り開いていく四女・妙子(中越典子)。
時代は戦争に向けて大きく動き出している中でも、優雅さを忘れない美しき四姉妹。それぞれの想い、それぞれの人生を歩んでゆく。
そしてついに日華事変勃発。本家の蒔岡商店は倒産。姉妹たちは自分たちの世界が古きよき時代、すでに過去になりつつあることを感じ始めている。
それでも彼女たちは美しくあることをやめない。散るからこそ美しい、満開の紅枝垂(べにしだれ)の桜のように・・・

※1/2~2/21博多座・及びツアー公演でキャスト違いで上演
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=4248
その他注意事項
スタッフ 原作 ・・・ 谷崎潤一郎(中公文庫版)
脚本 ・・・ 菊田一夫
潤色 ・・・ 堀越真  
演出 ・・・ 水谷幹夫  
装置 ・・・ 石井みつる
照明 ・・・ 塚本悟
音楽 ・・・ 橋場清
衣裳 ・・・ 河原彰・宇野善子
効果 ・・・ 呉東彰
振付 ・・・ 西川瑞扇
邦楽 ・・・ 米川敏子
方言指導 ・・・ 大原穣子
メイクアップ ・・・ 青木満寿子
演出補 ・・・ 伏見悦男
製作統括 ・・・ 酒井喜一郎
プロデューサー ・・・ 坂本義和

[情報提供] 2008/01/19 14:14 by はせまな

[最終更新] 2010/01/30 23:50 by 華崎

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