心に残り続けている1作。転機とでも言いますか、観た事で自分の何かが変わった作品の1つです。勿論、そんなに多くない内の1つ。西洋の何処かの国。王子は父親である国王の死期が近付いている事に思い巡らせていた。いつ死んでしまうかという事にではなく、どうやって死なせてやるのが最良なのかについて。とにかく綺麗でした。演劇は「空間を演出する芸術」という見方も出来るのだなと思いました。
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2008/01/18 04:55
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