ざわざわ、ぞわり 公演情報 ざわざわ、ぞわり」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★★

    第9が 狂気 歓喜 笑う 第9が流れる。
    亡くなった先生の通夜 集まる卒業生 それぞれの想い 妬み 思い込み 生徒の自殺未遂 追い詰められた経験 今回は事故 原因はアレルギー 電話の相手 妻が 私が楽にしてあげた 流れる曲 第九 笑う泣く 妻の泣き笑いから大きな笑い声 狂気 歓喜 死んでも 私のそばにいる 笑う 歓喜 第9が流れる。 前回作品とは全く異なった作品でした 次も楽しみです。

    ネタバレBOX

    亡くなった先生の通夜 集まる卒業生 それぞれの想い 妬み 思い込み 生徒の自殺未遂 追い詰められた経験 今回は事故 原因はアレルギー 電話の相手 妻が 私が楽にしてあげた 流れる曲 第九 笑う泣く 妻の泣き笑いから大きな笑い声 狂気 歓喜 死んでも 私のそばにいる 笑う 歓喜 第9が流れる 前回作品とは全く異なった作品でした 次も楽しみです。


    開場 お経流れる 舞台の上 奥 下の壁に青と白の幕 中央に受付のテーブル 下手に石灯籠

    バイオリンとピアノのテンポ早い曲 香典のまとめで記帳する 男がニヤニャ復唱する 肩こった いつものやって ここでぇ?

    マグロの一本プリ〓 元気出てきた 今日も忙しかった おにぎりの具を詰める たまき と ゆいは、同じ会社 のりこが結婚 まちこん ゆいと 寒かったでしょう 中へ あの人が演劇顧問の時の話 ダンスで膝の間接ずれた・・・ 俺 髪の長い人がたまきさん 故人32歳 奥様若い私より3歳上 お見送り 寂しい物ですな 交通事故 見通しの良い道 そんな所で事故 最後にメール 知らないアドレス もやもや残して 先生 蝋人形みたいやった のりこの結婚式 4年ぶり 大変だった生徒の自殺未遂 リストカット 行き過ぎた指導 実名報道 内部の人間にはめられたんだ // あんた 企画部飛ばされるで 企画書 首かも ゆいが怒鳴る 話を替える ゆかり何で先生の事詳しい 脚本書いてた あした早い ここ任して帰っていい? 見合 月20万 アントワネット 金と時間があったら出来るやん ばかにしている。 私にあるのは、家を継ぐ事だけ ゆかり戯曲賞おめでとう 知ってたん 先生喜んではったやろ うん さら まだ専門誌読んでるの うん 賞品は、東京公演 たまき やろう 先生いないと何も出来ない 現実 見いや
    のりこが来た 忙しい平山家の挨拶 からむゆい うすいと付き合っている 似た者同士 喜ぶうすい 帰るわ 追ううすい 笑うのりこ ゆいの鼻をあかしたかった、先生にお別れして帰る // 先生が、昨日 メール送った相手 たまき あのアドレスたまきの 先生やり直したいって 私諦めへん 先生の遺言やと思っているから
    みんなは、行きました。
    何やろ この感じ あの時と同じ、あの何の縁かも 演劇やってはったやんですか 皆 辞めていって 先生とゆかりと私 あの事件 弱い先生なんか見たくないと 先生を追い詰めた。 仕事 女性はしんどい 3年、 頑張りましたなぁ 3年しかもたなかった 迷い出したら どんどん 頼みに行く 会うのが怖かった 先生は出てくれた 先生はメールをくれた返せなかった 揺らぐと思った 結婚式で会った 笑った メールをくれた 先生は来なかった 伝えたかった事なんやろ この気持ちどうしたら 何もかも うやむやにして先生は消えて行った。ならく 地獄8種 一番辛いのは1人 回りを見て 救いの手はいっぱいある 拒んではいけません 先生アレルギー持ってました そば 急なアレルギーで事故に繋がった // 花を 名前を聞いてきます // たまきさん 話したかった ここ(受付)残っている 私引き受けます 彼を見に行った こっそり 楽しそうだった その真ん中にあなたがいた 入る余地なかった その時から憎らしかった 彼 金まで出してた 私が何とか救ってあげた あの事件 あなたが マスコミに 追い詰めた
    のはあなた 負けるな とか 戦え とか 何でそれを 愛してたんじゃ 愛してたわ 自分が好きなだけ それはあなた かわいそうなゆかりちゃん また彼を追い詰める 何度も現れる どんな手 どれだけ会った 連絡とった ねた。今度も救いだしたわ 何食べさせたの 殺したのはあなた 彼の笑顔も二度と見ることは出来ない 水に流してあげる 仲直り(手を差し出す)にげる // たまきさんは 何かありました? 私 そば 食べたかった 会わせたくなかっただけ あの女に ゆで汁が混ざった よかった 二度と合わせる事ない、 ご主人かわいそうです このままでは思い半ばで成仏出来ない
    笑う泣く 死んでも 私のそばにいる 笑う 歓喜 第9が流れる 笑う 狂気 第9が流れる。
  • 満足度★★★★★

    いや~、楽しかった♪
    女性が秘めている怨念のような怖さ、想い、考え、そしてどうしようもない現状への怒り。
    そして全編を通して感じる女の恐ろしさと、通夜を舞台に、痛烈に刺激しあう脚本と演出♪
    加えて女優陣の演技(+脇を固める男優陣と出番が無かった舞監さん)♪
    大変楽しめました。
    次回は全く異なるテイストとのこと、次回5月公演も期待しています。

    追伸、戯団の方へ。
    次の公演(当日15時)までにコメントを…、とのことでしたが…、翌々日になってしまいました…、遅筆で申し訳ありません。
    でも大変楽しめました。ありがとうございます。

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