First Contact 公演情報 First Contact」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★★★

    強烈な気質
    茨城県民…特に女性のデフォルメした気質は強烈な印象を与えた。舞台中央に2014年土浦花火大会のポスターが貼られるなど、郷土愛溢れる内容だった。
    さて、女性キャストのインパクトある演技は素晴らしかったが、そこには確固たる主張が示される。最近の風潮に照らすと…実に興味深い。

    ネタバレBOX

    色々な意味で、自己主張することが上手く出来ない…そんな風潮があるような感じがしている。もう少しネガティブに考えると、主張を遠慮もしくは恐れているように思う時がある。
    本公演では、男性キャストがその主張が上手く出来ない、優柔不断振りを演じ、その対比として女性の明確な主張(気丈な気質面も含め)が際立った。その意味で演出の妙は成功したと言える。また、方言台詞が強い口調に拍車をかけて迫力満点だった。
    表面的にはコメディであるが、内容は深いように思った。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★

    あまり好みじゃなかったm(_ _)m
    単に茨城の悪いイメージとヤンキーばっかりなの?みたいな汚い印象しか残らなかった舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    連作ぽかったです
    12年前の前日譚だそうです

    単作品でも楽しめますが、後日譚を見たくなる話に思えました。

    なかなかに強烈な個性の登場人物達の鍔迫り合いが楽しめた約2時間

    ネタバレBOX

    い~い加減な人形劇団座長が安請け合いした地方都市の大ホール公演ですが、上演できる人数確認を怠り幼稚園上演で済まそうとするのですが・・・・。地元のレディースヤンキーさんにばれてしまうという騒動を描いたのが近作です。その4日後の後日談が12年前に上演したという「こっぱみじん」という作品です。どうやら今作の結末で櫓の上で上演することになったんですが・・・。タイトル通りになったんでしょうね~・・・。

    無音時と上手に入れる効果音などが好みに合いました(^^)

    千秋楽見ててなんですが、舞台セットとしての家屋での黒電話のベルと外扉のドアベルの音が似ていたので代えた方がよかったのでは?とは思いました。
  • 満足度★★★★★

    ツボにはまりました。
    凄く怖い女性陣と男性陣の対比が、なんとも可笑しく笑いっぱなでした。懐メロも良かったです。

  • 満足度★★★★

    なさそうでありそうな・・・
    女性陣の迫力と、なそさうでありそうな会話が面白かった。繰り返しのせりふが気にはなったが、それが効果を上げていることには間違いない。続きが気になる舞台だった。

  • 満足度★★★

    う~ん、普通に笑えたかな
    ここのレビューをみて観劇しようと決めたけど、爆笑はしなかった。。
    そういう意味では期待はずれ。
    期待度を上げすぎた。。普通に楽しめたかな。
    1970年代のヒット曲や人形劇の話が出てきたりと、この辺りをよく知る人にはツボにはまる内容だったのかな??
    声を出して笑う人は一部の人のように感じたけど。
    人形劇団の人たちの演技が楽しめた!
    上演時間120分。

    ネタバレBOX

    地元茨城を愛する女性陣の役柄について。
    茨城でやんちゃしていた女性陣の迫力ある演技は楽しめたが、
    ちょっとしつこくて煩い感じだったかな。

    地元をこんなに愛しているのに、東京の大学に入学っていうくだりは。
    加えて、こんなにやんちゃしていた高校生が東女に入るという設定は・・・。
  • 満足度★★★★★

    今年1番の笑い!
    予想以上の面白さ!
    コメディの無理のない脚本と個性的なキャラ演ずる実力派女優の素晴らしさと迫力に圧倒されました!
    他の芝居で良く観るやさしい小林さやかさんのイメージ変わりました(笑)!
    美声の佐藤あかりさんも負けてません!良く笑わずに芝居できると感心しました。おかげで、男性陣かすみました(笑)
    コメディはこうでなければ!正直また観たい!

    ネタバレBOX

    茨城県土浦で東京荻窪の人形劇団が人員スケジュールを考えずに組んだ劇が上演できないことがもとでおこる騒動。
    茨城弁上手かったです。何を隠そう私、数年土浦より北の水戸に住んだことがあるので、良く解ります。早口で何言ってるか初めはわかりませんが、2,3か月経つと茨城弁しゃべってました(笑)!
  • 満足度★★★★★

    面白かった~!
    とにかく笑いっぱなしで最高だった。
    男性陣の情けなさと女性陣の怖さの比較が面白く観に行って良かった。
    とりあえず観なかったらもったいない。何も考えずにとにかく力を抜いて観て欲しいです!!

  • 満足度★★★★★

    茨城超コエー
    大爆笑!とにかく面白かったです。

    ネタバレBOX

    他の班のスケジュールも考えずに、土浦かっぱ祭り実行委員からの公演依頼に大人数が必要な「おむすびころりん」を安易に受けたばかりに、現地での打ち合わせの席で、10代、20代、30代の三世代に亘るヤンキー女に責め立てられ、人格がずたずたにされる人形劇団の座長たちの話。

    初めは20代と30代のヤンキー同士の対立でしたが、人形劇団の言い訳を機に協力して劇団をやり込める筋の通った迫力と面白さに圧倒されました。

    見た目麗し、しかして茨城の女性はみなヤンキー、茨城超コエーを全国に知らしめるための啓蒙的側面もありました。勉強になりました。

    にんじんボーン『こっぱみじん』という作品の前日談ということでしたが、そんなこととは関係なく、茨城県民とのファーストコンタクトの衝撃度の大きさがひたすら伝わってくる秀作でした。
  • 満足度★★★★★

    面白かった
    プライベートでビジネスな会話も、間合いの応酬が次第にコント会話に変化していく。内容は常に他愛なく緩い会話だが。
    70年代ヒット歌謡、妥協は許さないレディース文化の継承、茨城の郷土愛が溢れた面白舞台だった。楽しかった。
    東京コンバットみたいな舞台も好きだけど、今作も面白かった。
    約2時間。

  • 満足度★★★★★

    ((笑)
    笑いのツボが どこにも似ていない。流行りのギャグなんか使ってないのにおかしい。役者さんは大真面目で 客席いじりなんかしないし ただ舞台1本勝負って感じ。ニクい感じの暗転と場の転換。

    ドタバタの笑いじゃなくって ほんとはかなり緻密な頭脳プレーによる笑い。あとから じわじわくる。たぶん 気がついたら癖になるかも。


    客席のノリ とってもいい。かなり真剣に てか 素直に舞台に食いついてる。いや 食いつかせてるのは 役者の力量、たぶん。

  • 満足度★★★★★

    トラウマになる怖さ
    あそこが縮み上がるほどの怖さを体験。これはトラウマ級。でも超笑った。

  • 満足度★★★★

    ショットガン
    (途中から展開が見えてきたが、)多少力技で持って行ったけど楽しい。

    ネタバレBOX

    70年代歌謡のコンテスト練習の件が楽しい。

    怒鳴り(ブチ切れ)の単発銃的なお笑いを次々とぶっ放す展開も楽しいが、個人的には一気に連鎖するスターマイン的(カオス的)の方が好みかな。
  • 満足度★★★★★

    “涙が出るほど爆笑”コメディ!
    パンフによると、
    「こっぱみじん」by“にんじんボーン”(2002年上演)の翌日談の「たんぽぽは眠らない」が上演されてから12年の時を経て、今回の「Firs Contact」作:宮本勝行とのこと(詳細は会場パンフでご確認いただきたい)。

    本作品、結論から申しますと、面白すぎ!涙が出るほど爆笑!

    コメディ演劇としては申し分ない!
    間違いなく☆五つ!

    笑いたい人はぜひ観てください!オススメです!







  • 満足度★★★★★

    面白すぎ!
    言葉が悪いかもしれないが、上質なコントを観ていた感じで、声を出して笑ってしまった。登場人物全員が持つ二面性は「間」「呼吸」で恐ろしいほど笑いの破壊力を生んでいた。小林さんのイメージが脳内で刷新されました(笑)連作とのことで後編の2作も観たくなってしまう。場幕で流れる歌も気になってしまい、帰り道に口ずさんでしまった。お薦め!

  • 満足度★★★★

    素直に笑える。
    戸谷さん、いい味出しますよね。自分的には、
    山本さんの役が1番美味しいような…。
    お金を払って、いい芝居を観て、お釣りを貰った感じ。
    最初のテンポに比べ、後半は若干間延びしたようにも思いましたが、
    観終わった後の、生ビールは美味しかったです!
    普段、芝居を観ない友人も充分に楽しめたようでした。

    ネタバレBOX

    もっと茨城、突っ込んでも良かったのでは??

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