靴 公演情報 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    時間軸の遷移
    こういうSFチックなのは元々好きですが、スピード感と相まって中々良かったですね。


  • ペンギンプルペイルパイルズ『靴』観てきました。
    客演の役者さんたちが、舞台自体を新鮮で生き生きとしたものにしていました。内容は複雑に時間軸が動くので難しい部分もありましたが、とても引き込まれて観ました。

  • 満足度★★★★

    倉持さんらしさありつつ可愛い作品
    M&Oとか本多劇場ばかりだった倉持さん
    久しぶりのスズナリでしたが、あの空間が丁度良かったですね。
    少女2人が軸という、珍しい設定なのですが可愛らしい2人会話に
    倉持さんらしい夢とか時間と空間を超えた場面
    過去の暗い影の話を、劇団員得意のキャラでかき混ぜながら
    楽しく、気分良く、ちょっと不思議に拝見できました。
    今までなら空気はもっと重いのですが、鎌塚シリーズなどの
    コメディを手がけてきた事が、今回に繋がっているのかな?
    PPPPとしては新鮮な作品でした。人に勧めやすい作品です。

  • 満足度★★★


    初PPPP。90分。

    ネタバレBOX

    足のサイズが左右で3cm違う真知(金澤美穂)と理々子(愛名ミラ)は、サイズ違いの同じ靴を買って片方交換するという仲。二人で靴を買いに出かけるが道がわからなくり、大学生の雄大(大和田健介)と出会う…。

    靴をキーポイントに、養豚場での殺人事件やあの世への面接室、真知の家、理々子の雪の日の出来事、真知の婚約者・只木(吉川純広)の夢、小学校での靴盗難事件、お目当ての店と、時間と空間を越えて展開する舞台。
    想像力の問題なのか、惹きつけられる箇所がわからなかった。靴っていうものから派生したところにあるものをどんどん提示していくような感じではあるが、劇的なものがほしかった。笑えるとこももうちょい欲しいなと。

    理々子の雪の日の話と殺人事件の靴が発見されるとこは心惹かれるものがあったし、全体的にもつまんなくないけど。

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