演劇

新宿梁山泊+AutoDaFe共同製作公演

エブリマンとポールダンサーたち

演劇

新宿梁山泊+AutoDaFe共同製作公演

Everyman&PoleDancers

エブリマンとポールダンサーたち

新宿梁山泊

芝居砦・満天星(東京都)

2014/10/30 (木) ~ 2014/11/02 (日) 公演終了

上演時間:

ある三世代の家族、戦争で犯した罪の意識に苛まれる祖父、祖父を憎む祖母、テロリストの手助けをしてしまった過去を持つ父親、ゲイであることを自覚した母親、家族に愛されていないと悩む孫娘、金の事しか頭に無い孫息子、崩壊し、滅亡を待つだけのような家族、観客と俳優の間にエブリマンが様々な形態で現れるが、、...

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公演詳細

期間 2014/10/30 (木) ~ 2014/11/02 (日)
劇場 芝居砦・満天星
出演 三浦伸子、染野弘考、傳田圭菜、マット・クロスビー、キャサリン・ドイル、只野徳子
脚本 レク・マッケイヴィッツ
演出 レク・マッケイヴィッツ
料金(1枚あたり) 2,800円 ~ 4,000円
【発売日】2014/09/29
前売予約 3,500円 当日4,000円
学生   2,800円(前売・当日とも)学生証提示
サイト

http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月30日(木)19:30
10月31日(金)19:30
11月 1日(土)15:00/19:30
11月 2日(日)15:00
説明 ある三世代の家族、戦争で犯した罪の意識に苛まれる祖父、祖父を憎む祖母、テロリストの手助けをしてしまった過去を持つ父親、ゲイであることを自覚した母親、家族に愛されていないと悩む孫娘、金の事しか頭に無い孫息子、崩壊し、滅亡を待つだけのような家族、観客と俳優の間にエブリマンが様々な形態で現れるが、、、作家マッケーイヴィッチが2011年以来テレビの中で見続けてきた現代日本から構想を得た作品、テレビが告げるだけの真実、、「人類最後の日」を過ぎ去っていくサーカスの幻影のように描き、問いかけたトラジコメディー(悲劇でもあり喜劇でもあるもの)。唐十郎など日本の現代演劇を研究してきたマット・クロスビー氏と、ポーランド、オーストラリアで活躍、数々の演劇賞を受賞し日本のSCOTでも演出経験のあるレック・マッケイヴィッツのカンパニーAuto Da Feが新宿梁山泊と共同製作で作品を作り、日豪両国で上演します。音楽は日豪で活躍する津軽三味線の只野徳子が生演奏で臨場感を高めます。
その他注意事項 未就学児童入場は事前相談。
車椅子・杖などご使用の方は事前にご相談ください。(エレベータがありませんので、)
スタッフ 照明:泉次雄 音響:N-TONE 美術:百八竜

[情報提供] 2014/09/11 16:41 by 新宿梁山泊

[最終更新] 2014/10/27 00:26 by 新宿梁山泊

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