ハイバネカナタ

明石スタジオ(東京都)

2006/08/25 (金) ~ 2006/08/27 (日) 公演終了

上演時間:

僕は夜毎走る列車の音で目が覚めた。
気付けば乗っていたこの列車には、僕以外誰も乗っていない。
父さんも、母さんも、メーテルも透明な身体を持つあの車掌さんも。
二本の轍を作る車輪は、規則正しく枕木の上を走り、
まるで心臓の鼓動のような音を打ち続けていた。
あの先頭車両の、さらに向こうに...

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公演詳細

期間 2006/08/25 (金) ~ 2006/08/27 (日)
劇場 明石スタジオ
出演 小島ゆきこ、椎谷陽一、藤原大輔(ヒンドゥー五千回)、内海絢(ウェルコメット)、垣内裕一(東京ヴォードヴィルショー)、朱里、杉村こずえ、片山洋介(シアターキューブリック)、桐生誠一(カノン工務店)、北川義彦、高橋ゆうこ(衝突安全ボディー)、増田大樹(ぴかりこ注意報)、服部紘二
脚本 服部紘二
演出 服部紘二
料金(1枚あたり) 2,300円 ~ 2,500円
【発売日】
前売り2,300円、当日2,500円
サイト

http://

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 僕は夜毎走る列車の音で目が覚めた。
気付けば乗っていたこの列車には、僕以外誰も乗っていない。
父さんも、母さんも、メーテルも透明な身体を持つあの車掌さんも。
二本の轍を作る車輪は、規則正しく枕木の上を走り、
まるで心臓の鼓動のような音を打ち続けていた。
あの先頭車両の、さらに向こうに灯る明かり目指して。

車窓から見える世界はゆっくりと変わっていった。
僕らが変わるんじゃない。
世界が勝手に変わっていくんだ。
あのアンドロメダで機械の身体を選択しない事を選択した哲郎の様に
僕は何かを選択した。

気付けば列車に乗っていた僕は、
気付けば、その手に、新しい列車の切符を握り締めていた。

次第に、車輪が打ち鳴らすあの音の間隔は、ゆっくりになっていった・・・。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督 西廣奏
照明 千田実(CHIDA OFFICE)
照明操作 南香織
音響 高橋秀雄(Sound Cube)
音響操作 斎田吾郎
選曲 服部紘二
舞台美術 小林奈月
大道具制作 C-COM舞台装置
衣装 小島ゆきこ
演出助手 奏見愁
制作 加藤ようこ(Run-Beat)
宣伝美術 濱田真吾・村上総
web制作 小島ゆきこ
製作 「ボーダー、オン、ボーダー」製作委員会

[情報提供] 2008/01/08 12:57 by はっとり

[最終更新] 2008/01/08 13:00 by はっとり

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

はっとり

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主宰です。この公演は2006年の8月に行われました

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