PARC 国際舞台芸術交流センター

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2014/11/05 (水) ~ 2014/11/06 (木) 公演終了

上演時間:

マイケル・スノウ + 恩田晃 + アラン・リクト

史上最大の実験映画作家が率いる、最新最強の即興演奏トリオ

『波長』(1967)『中央地帯』(1971)『The Living Room』(2000)などの大傑作で知られる実験映画作家マイケル・スノウは、画家、彫刻家、ヴィジュアル・ア...

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公演詳細

期間 2014/11/05 (水) ~ 2014/11/06 (木)
劇場 WWW
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,000円
【発売日】2014/08/30
前売 2,500円/当日 3,000円
サイト

http://www.soundlivetokyo.com/2014/snow_onda_licht.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月5日(水)19:00開場/19:30開演(スノウ ピアノソロ/スノウ+恩田+リクト トリオ)
11月6日(木)19:00開場/19:30開演(恩田+リクト デュオ/スノウ+恩田+リクト トリオ)
説明 マイケル・スノウ + 恩田晃 + アラン・リクト

史上最大の実験映画作家が率いる、最新最強の即興演奏トリオ

『波長』(1967)『中央地帯』(1971)『The Living Room』(2000)などの大傑作で知られる実験映画作家マイケル・スノウは、画家、彫刻家、ヴィジュアル・アーティストでもあり、1950年代にプロデビューしたジャズ・ピアニストでもあります。ジェリー・ロール・モートンやジミー・ヤンシーの影響下にディキシーランド・ジャズから活動を開始し、主に映画作家、ヴィジュアル・アーティストとして活動したニューヨークでは自身のスタジオをセッション会場としてポール・ブレイ、カーラ・ブレイ、ミルフォード・グレイヴス、セシル・テイラーなどに提供、映画『New York Eye And Ear Control』(1964)ではサウンドトラックにアルバート・アイラー、ドン・チェリーらを起用し、フリー・インプロヴィゼーションの潮流を作り出しました。その後もトロントを拠点にCCMC(The Canadian Creative Music Collective)や音楽家でなく画家、彫刻家などからなるArtists’ Jazz Bandを通して、米国やヨーロッパのフリージャズ・シーンとは一線を画す、知性とユーモアと直観に溢れた演奏活動を継続。「映画作家として絵を描き、音楽家として彫刻を作り、画家として映画を作り、映画作家として演奏し、彫刻家として絵を描き、映画作家として彫刻を作り、音楽家として映画を作り、彫刻家として演奏する」というスノウは、しかしジャンルを決して混同せず、各ジャンルの特質や根本的矛盾を最大限に露呈させ、私たちの知覚を刷新するような活動を精力的に展開しています。ジャズの歴史を横断し、84歳にして最新の音楽を追求している現役ミュージシャン、約25年ぶりの来日です。今回は2005年に結成され、2008年にはアルバム『Five A’s, Two C’s, One D, One E, Two H’s, Three I’s, One K, Three L’s, One M, Three N’s, Two O’s, One S, One T, One W』を発表したスノウ(ピアノ、CATシンセサイザー)、恩田晃(カセットレコーダー、エレクトロニクス)、アラン・リクト(ギター)のトリオをご紹介。11月5日はスノウのピアノソロ、6日は単独で『Everydays』(2008)をリリースしている恩田、リクトのデュオも合わせてお送りします。ソロ、デュオ、トリオで全く違う音楽性。ぜひ2日通してご来場ください!
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2014/08/24 23:34 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/08/24 23:35 by CoRich案内人

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