舞踊・バレエ

architanz studio performance series vol.5

Cross grip × Tryout 2

スタジオアーキタンツ

studio ARCHITANZ(東京都)

2014/08/16 (土) ~ 2014/08/16 (土) 公演終了

上演時間:

【クロスグリップ】
クロスグリップとはマリンバ等の打楽器で左右に2本づつマレット(バチ)を持つグリップ奏法に、4人のダンサーがクロスしていく、そう云う連想から生まれた題名です。
今年1月26日に【クロスグリップxトライアウト1】で2つのパートをアーキタンツにて発表しました。
この時発表し...

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公演詳細

期間 2014/08/16 (土) ~ 2014/08/16 (土)
劇場 studio ARCHITANZ
出演 木原浩太、川合ロン、畦地亜耶加、池田扶美代、ワークショップ受講生
演出 池田扶美代
振付 池田扶美代
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,800円
【発売日】
前売: 1,500円 当日: 1,800円
サイト

http://www.a-tanz.com/dance/stpf_vol5_top.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月16日(土)16:00/19:30
説明 【クロスグリップ】
クロスグリップとはマリンバ等の打楽器で左右に2本づつマレット(バチ)を持つグリップ奏法に、4人のダンサーがクロスしていく、そう云う連想から生まれた題名です。
今年1月26日に【クロスグリップxトライアウト1】で2つのパートをアーキタンツにて発表しました。
この時発表したのは、加藤訓子氏演奏のCDから、スティーブ・ライヒ、エレクトリック・カウンターポイントとアルヴォ・ペルトのSpiegel im Spiegelです。今回は、これらを手直したものと、新しくバッハのBWV1001バイオリン・ソナタNo1のリュートバージョンも発表する予定です。どうして、リュートバージョンなのかと言うと、将来的に【クロスグリップ】は加藤訓子氏との舞台共演を目的としています。このリュートの音域やテンポがマリンバに一番近いという事で、バイオリンではないリュートバージョンを使うことにしました。

この作品の背景にあるものは「複雑系」です。たくさんの要素が繋がりあって、思いがけない事が起こること…
複雑とは単純さの集りです。
鳥や魚の群れが完璧に流れを保ち行動する事など、みえる事、みえない事、それらにインスピレーションを受け色々実験中です。

【クロスグリップxトライアウト2】
今回もトライアウトという多分日本では余り使われない言い方を使わせて頂きます。
この企画はHOT HEAD WORKSが主催し、アーキタンツの企画制作協力のもとで初演されました。
毎回、出来上がったものを継ぎ足し、実験的な試みで発表すると言うステップ・バイ・ステップの考えのもとでスタートしております。
夢はいつか、加藤訓子氏と私達4人の舞台共演です。それまで私達のトライアウトを応援してください。(池田)
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2014/08/17 23:15 by 土反

[最終更新] 2014/08/17 23:24 by 土反

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