Produce lab 89

音楽実験室 新世界(東京都)

2014/08/08 (金) ~ 2014/08/08 (金) 公演終了

上演時間:

2012年には「大人のための残酷童話」、2013年には「酔郷譚(すいきょうたん)」。倉橋由美子の短編小説を、村岡希美と池谷のぶえがリーディングという形で深めてきた『夜の入り口』。
今年は趣向を変え、倉橋が翻訳したサン・テグジュペリの「星の王子さま」をセレクトしました。切れ味のいいナイフを優雅...

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公演詳細

期間 2014/08/08 (金) ~ 2014/08/08 (金)
劇場 音楽実験室 新世界
出演 鈴木杏、村岡希美、永井秀樹
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 2,500円
【発売日】
2,500円(全席自由)+ドリンク代
サイト

http://producelab89.com/2014/07/388

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月8日(金) 19時30分〜&22時〜の2ステージ 
*開場は30分前です。
*上演時間は約1時間を予定
説明 2012年には「大人のための残酷童話」、2013年には「酔郷譚(すいきょうたん)」。倉橋由美子の短編小説を、村岡希美と池谷のぶえがリーディングという形で深めてきた『夜の入り口』。
今年は趣向を変え、倉橋が翻訳したサン・テグジュペリの「星の王子さま」をセレクトしました。切れ味のいいナイフを優雅に動かして、静かに核心を取り出すような倉橋の言語感覚は、もちろん翻訳でも冴えを見せて、あまりにも有名な物語の世界観を、簡潔に、リズミカルに、深めています。
この物語のリーディングに、素晴らしいゲストを迎えることができました。
まず主人公の王子さまに、鈴木杏。近年では映画『軽蔑』『ヒミズ』『さよなら渓谷』、舞台『マシーン日記』『冬眠する熊に添い寝してごらん』『海辺のカフカ』など、1作ごとに確かな飛躍を遂げて魅力を増している若き実力派が、『夜の入り口』に参加してくれます。
そして舞台でも映像でも、作品に句読点を刻むような存在感を見せる青年団の中堅、永井秀樹も『夜の入り口』に初参戦。
ふたりを迎えるのは、この企画の核であり、最近はドラマ『花子とアン』で注目されている村岡希美。
村岡と永井が、王子さまが出会うさまざまな人や動物や植物、そして語り手の“私”を演じます。
さらに、3人の朗読を支え、合間の余白に圧倒的な引力を生み出す演奏をするのが、マルチプレイヤーでホーメイ奏者でもある鈴木光介です。楽譜は一切無し、いくつもの楽器を持ち替え、その場の空気を感じ取って生み出す音や声で『夜の入り口』を表情豊かに彩ってきた鈴木の名演奏が、またもやスパークします。
豪華過ぎる一夜の宇宙旅行に、どうぞ参加してください。
その他注意事項
スタッフ 『星の王子さま』
サン・テグジュペリ作、倉橋由美子訳
演奏:鈴木光介

[情報提供] 2014/08/02 22:14 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/08/02 22:14 by CoRich案内人

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