演劇

遊劇体♯56 〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ⑨〉

お忍び

デザイン:古閑剛

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演劇

遊劇体♯56 〈遊劇体×泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ⑨〉

お忍び

遊劇体

五條會館(京都府)

2014/10/17 (金) ~ 2014/10/20 (月) 公演終了

上演時間:

1936年(昭和11年)1月「中央公論」に発表。題名は、北陸地方裁判所長・北畠勝行が赴任し、借りようとした邸が祟りのある幽霊屋敷で、夜な夜な、女の、「なむ、なむ」という声が聞こえるというので、その謎と正体の探索に赴くというところから名づけられている。フェミニストとしての鏡花氏の面目躍如たる戯曲...

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公演詳細

期間 2014/10/17 (金) ~ 2014/10/20 (月)
劇場 五條會館
出演 大熊ねこ、菊谷高広、坂本正巳、村尾オサム、鶴丸絵梨、松本信一、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、久保田智美、濱奈美(劇団ひまわり)、声の出演:こやまあい
脚本 泉鏡花
演出 キタモトマサヤ
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】
前売・予約:2,800円 / 当日:3,000円
学生:2,000円(前売・当日共)
サイト

http://www.geocities.jp/yu_gekitai/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2014年10月17日(金) 19:00
       18日(土)14:00/19:00
      19日(日)14:00/19:00
     20日(月)14:00/19:00
説明 1936年(昭和11年)1月「中央公論」に発表。題名は、北陸地方裁判所長・北畠勝行が赴任し、借りようとした邸が祟りのある幽霊屋敷で、夜な夜な、女の、「なむ、なむ」という声が聞こえるというので、その謎と正体の探索に赴くというところから名づけられている。フェミニストとしての鏡花氏の面目躍如たる戯曲で、封建社会の因習に基づく男尊女卑の残酷絵図を、夢幻的な色彩感覚と狂言を想わせる滑稽味、さらには歌舞伎へのオマージュにも彩られた、ミステリー仕立ての佳品。鏡花氏最晩年の作で、最後の戯曲となった。未だ上演歴はなく、今回が初演となるだろう。
その他注意事項
スタッフ [舞台監督]沢渡健太郎[照明]西岡奈美[音響]大西博樹
[舞台美術]佐野泰広(CQ) [宣伝美術]古閑剛 
[制作]岡本司+児山愛(A≠T)
〔制作協力〕尾崎雅久(尾崎商店)
[カンパニーメンバー]猪野明咲 
[助成]芸術文化振興基金/文化力チャレンジ
[主催・企画製作]遊劇体
京都芸術センター制作支援事業

[情報提供] 2014/07/29 16:23 by A≠T

[最終更新] 2014/08/13 17:04 by A≠T

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役者・俳優

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役者・俳優 脚本 演出

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