舞踊・バレエ

Dance New Air ―ダンスの明日

森下スタジオ(東京都)

2014/09/16 (火) ~ 2014/09/17 (水) 公演終了

上演時間:

2013年夏のルーマニア、2014年8月から兵庫・城崎国際アートセンター、東京・森下スタジオでのアーティスト・イン・レジデンスを経てのワーク・イン・プログレス。

これはよくある「日本・ルーマニアの文化交流プログラム」とは少々違う。両国のアーティストのみならず、「ディレクターと評論家もワン...

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公演詳細

期間 2014/09/16 (火) ~ 2014/09/17 (水)
劇場 森下スタジオ
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,000円
【発売日】
チケット : ¥1,000
サイト

http://dancenewair.jp/program03

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9.16 tue 19:00 / 9.17 wed 19:00
説明 2013年夏のルーマニア、2014年8月から兵庫・城崎国際アートセンター、東京・森下スタジオでのアーティスト・イン・レジデンスを経てのワーク・イン・プログレス。

これはよくある「日本・ルーマニアの文化交流プログラム」とは少々違う。両国のアーティストのみならず、「ディレクターと評論家もワンセットとして互いの国に滞在し、ディスカッションやクリエーションをともにする」のだ。それは「社会とアーティストをつなぐ存在なのだから、ともに知見を広めるべきだ」という考え方である。これは主催者であるガブリエル&テュードル財団の代表で、民主化後のルーマニア・ダンス界を牽引してきた振付家・ダンサーのコスミン・マノレスクの信念でもある。昨年は山下残がブカレストでオーディションを行い、元歯医者という異色の経歴ながら気鋭のダンサー、ミハエラ・ドンチを選出。同じくブカレスト滞在した小野晋司(本フェスティバル プロデューサー)、乗越たかおはドラマトゥルクとしてクリエーションに関わる。今年はルーマニア勢が日本に約2ヶ月間滞在し、その成果をワーク・イン・プログレスの形で発表する。(乗越たかお/作家・舞踊評論家)
その他注意事項
スタッフ 参加メンバー:コスミン・マノレスク(振付家), 山下残(振付家), ミハエラ・ドンチ(ダンサー), 乗越たかお(評論家)
共催:Gabriela Tudor Foundation
助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:Festival Temps d’Image
後援:Romanian Cultural Institute

[情報提供] 2014/07/23 23:49 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/07/23 23:50 by CoRich案内人

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