みわたすかぎりのセカイ 公演情報 みわたすかぎりのセカイ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★★

    すっきり
    ひとつひとつのエピソードを伏線としてちりばめてあり、これをどうまとめて収束させるのか興味津々で見守っていました。芸達者の演者さんたちのおかげで、最後はすっきりとしました。

  • 満足度★★★

    まさかの!!
    あの展開にビックリしましたが、台詞1つ1つが涙しました。
    心あたたまる舞台でした。

  • 満足度★★★★

    そりゃあ驚きました
    が、そこまでの感はありました。

    ネタバレBOX

    モールの天井崩落事故にしては重苦しさがなく、妙に軽めで進行しているなと感じていました。

    痩せた中年の浮浪者風おっさんと女子高生の組み合わせとか、三分違いで姉だったりとか不思議でした。そういうことでしたか。ワンダフルにゃん。輪になって死んでいた謎も、食べ物を食っていただけというのがやはり正解なのかもしれませんね。

    最近子猫になつかれ辛い思いをしたこともあり、動物保護に対するメッセージには耳に痛い面もありましたが、意外性を強調するのがメインで、里親探しなどの話も伏線回収の補足説明のように感じました。
  • 満足度★★★★

    そう来ましたか。
    途中までは、なんか意味わからんなあ
    と思っていましたが…
    役者の演技も良くていい芝居でした。

  • 満足度★★★★

    感想を言いづらい(笑)
    公演が終わったら、あらためて。

    役者陣は好演でした。



    10/27 ネタバレに追記。

    ネタバレBOX

    他の方も書かれているように、冒頭から違和感を感じつつ、
    「犬のお話でした」と真相が明かされたところで色々なるほどと腑に落ちつつ。

    とはいえ「人間の話」と期待して足を運んだものだから
    腑に落ちつつも、うーん人間模様で見たかった、という気持ちも残りつつ。

    犬たちに感情移入しつつ、
    主役の子にはどうも感情移入できないままで終わってしまいました。

    照明や演出はよかったと思います。
  • 満足度★★★★

    フライヤー…
    デザインと説明文に上手く誘導され、望外の喜びを得ることが出来た。この説明からすると悲惨な出来事、愛憎劇を連想した。もちろん書かれていることは、ほぼその通りであるが…。
    脚本は、終盤までその事実を包み込み展開させ、なるほどと感心した。また演出は結末を面白く、また効果的にする伏線を張り巡らせている。全体的にポップ調ではあるが、描きたい内容は伝わった。

    ネタバレBOX

    崩落事故で亡くなったのはペットの犬で、その引取りにきた飼い主の話。
    フライヤーのデザインはどう見ても人間の足、説明文は「沢山の客の命が失われた。遺体安置所には未だ身元の解らないままの男女の遺体」とあれば、”人間”が事故死と思うだろう。ずるいと思いつつも、先入観で観ていたので、結末には意外性があって楽しく拝見した。

    今後の公演も望外の喜びをお願いします。
  • 満足度★★★★

    私も“ヤラレタ!”
    “?”となる部分が、あっちこっちにこぼれてて、なんだかなぁ?絶対変でしょ?と訝しがっていたら・・・後半の種明かしで“そう来たか!ヤラレタ”と私も思いました。確かに“これ”なら話は納得できる。それは考えなかったなぁ・・・。良い騙され方しました!

  • 満足度★★★★

    フギャーーーやられたーーー!!!!!
    凄い勢いで足元すくわれて180度回転しながら何故か最初の位置にスタッと立って「…え?_…えぇぇぇ!!!」となった気分です。
    悔しいからあえて感想は何にも言わない

  • 満足度★★★★★

    二度観たくなる
    二度観たくなる、そんな作品でした。と言っても、それ程に訳が分からない話だったという意味ではなくて、二度目は「ニヤリ」として観れるシーンが沢山ありそうだな、という意味で。ラスト近くで「えっ?」とか「ほーっ!」って思えるストーリー展開で、なるほど、ここに帰結するのかって思えた、ビックリ面白いお話でした。
    「身近な者の死」ってやっぱり重たいもので、ひとつ間違えるとただただ暗くなったり、逆に不謹慎になったりするかもしれません。しかし、演者さんの力もあってか、本や演出の力もあってか、はたまた音楽の力もあるのか、各エピソードでグッとくる場面が多かったです。そしてラストは、ちょっと救われた気がしてホッとしました(しっかり笑えるシーンも多かったですよ)。
    サイトの作品紹介にもあった「ごめんね…大好きなキミ」ってコピー、どんな意味があるんだろうと思ってたんです。なるほど、舞台を観た後では、残し・残されたどちら側からみてもいい台詞だなぁと思えました。

  • 満足度★★★

    役者の動き
    器用で表情豊かな役者の動きは面白かったが、ストーリーが抽象的で私にはよく理解出来ませんでした。

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