演劇

KYOTO EXPERIMENT 2014

わが父、ジャコメッティ

悪魔のしるし

京都芸術センター(京都府)

他劇場あり:

2014/10/16 (木) ~ 2014/10/19 (日) 公演終了

上演時間:

ジャコメッティになりきった画家の父と、 矢内原伊作になりきった演劇を志す息子との奇妙な演劇的生活・・・

会場にかろうじて搬入できるような巨大構造物をつくり、参加者と協同作業で運び入れる「搬入プロジェクト」は、行為の単純さからは想像もつかないほど、祝祭性に満ちた劇的なプロジェクト。悪魔のし...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2014/10/16 (木) ~ 2014/10/19 (日)
劇場 京都芸術センター
出演 危口統之、木口敬三、大谷ひかる
脚本 危口統之
演出 危口統之
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】2014/08/01
一般 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000
ユース・学生 前売 ¥2,000/当日 ¥2,500
シニア 前売 ¥2,000/当日 ¥2,500
高校生以下 前売 ¥1,000/当日 ¥1,000
ペア ¥4,000(前売のみ)
※ユースは25歳以下、シニアは65歳以上
※全席自由
サイト

http://www.akumanoshirushi.com/GIACOMETTI.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月 16日 (木) 20:00-
17日 (金) 20:00-
18日 (土) 14:00-*◎
19日 (日) 19:00-
*ポスト・パフォーマンス・トーク
◎託児サービスあり(有料・要予約)
※受付開始・当日券販売→開演の60分前
説明 ジャコメッティになりきった画家の父と、 矢内原伊作になりきった演劇を志す息子との奇妙な演劇的生活・・・

会場にかろうじて搬入できるような巨大構造物をつくり、参加者と協同作業で運び入れる「搬入プロジェクト」は、行為の単純さからは想像もつかないほど、祝祭性に満ちた劇的なプロジェクト。悪魔のしるしの代名詞ともなったこの作品は、すでに国内外で上演されているが、舞台作品においても、彼らは、演劇にまつわる暗黙の了解や構造を撃つ作品を発表し、怖いもの知らずの活動を展開している。主宰の危口統之をはじめ、建築やファッションなど多分野にまたがる専門家たちによる異色のパフォーマンス集団の成せる技と言えるだろう。

新作舞台作品新作舞台作品『わが父、ジャコメッティ』は、かつて画家だった父と舞台芸術を仕事とする息子による物語。痴呆が始まった父は、若い頃、熱烈に憧れた芸術家アルベルト・ジャコメッティと自分を混同している。そんな父に息子は日本人学者の矢内原伊作だと誤認され、彼の妄想につきあって、1日中デッサンのモデルとして椅子に座り続けることに。父と息子の奇妙な演劇的生活が始まった…。 危口本人と実際に画家である彼の実の父親が演じるという虚実入り交じった舞台設定からして、すでに悪魔のしるしの世界が始まっている。主宰によるただの自伝的舞台…であるはずもない「わが父」の物語は、はたして荒唐無稽な喜劇なのか、シニカルな悲劇なのか。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2014/07/13 23:44 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/10/14 15:06 by 土反

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大