東京新橋組合 東をどり会

新橋演舞場(東京都)

2014/05/24 (土) ~ 2014/05/27 (火) 公演終了

上演時間:

舞台は芸者の粋と艶、踊りに見せる日本の綺麗
幕間は料亭の食が競演、暖簾の誇りが集います
初夏の銀座、演舞場は日本を遊ぶ文化のサロン
東をどりに日本の素敵を見付けてください


◆ご挨拶

 東をどりは大正十四年の初公演から、今回で九十回目の開催を数えます。
今年も新橋芸者の晴...

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公演詳細

期間 2014/05/24 (土) ~ 2014/05/27 (火)
劇場 新橋演舞場
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 9,000円
【発売日】
一階席:7,500円
二階正面席、二階右席:6,000円
三階席、二階左席:2,500円
桟敷席:9,000円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2014/5/90.php#tab01

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2014年5月24日(土)~27日(火)
第一部:11:30~13:00(開場11:00)
第二部:13:40~15:10(開場13:10)
第三部:15:50~17:20(開場15:20)
説明 舞台は芸者の粋と艶、踊りに見せる日本の綺麗
幕間は料亭の食が競演、暖簾の誇りが集います
初夏の銀座、演舞場は日本を遊ぶ文化のサロン
東をどりに日本の素敵を見付けてください


◆ご挨拶

 東をどりは大正十四年の初公演から、今回で九十回目の開催を数えます。
今年も新橋芸者の晴れ舞台に皆さま方をお迎えできますこと、新橋一同の大きな喜び、
まずは感謝の心込めてご挨拶を申し上げます。
 さて、明治の頃より一流の芸能を街の目標としました新橋花柳界、その発表の場として新橋演舞場を作りました。数々の試みに挑み、名舞台をつくり上げて参りました。されど、昨近、日本の音楽や舞踊、当たり前だった文化が身近なものでなくなってしまいました。今の東をどりは、そんな文化をご紹介する場です。今年は節目の九十回、花柳壽輔先生に総合演出を委ねる新たな試みを加えました。芸者衆の踊りには日本の美しさや粋を、料亭の食には繊細な楽しみを、どうぞ素敵な日本を見付けるひと時として下さい。

東京新橋組合 頭取 岡副 真吾


◆東をどりとは

大正十四年に完成した新橋演舞場、芸者として一流の芸を目指した新橋花柳界、
その発表の場として造られました。
東をどりはそのこけら落としから、今回、九十回目の幕を開きます。
普段、一見お断りが花柳界のしきたり、この催しで広く社会と繋がります。
戦後、名立たる文豪が書き下ろす舞踊劇が人気を博し、
街の発祥百五十年の八十四回からは
踊りに加えて料亭の食、美酒、日本に伝わる文化を遊ぶ催しとなりました。


◆東をどりの見どころ:フィナーレ

暗転の闇に響くしょう盤の音から頃合を計って灯が入ると背景は一転、料亭の大座敷の場に。
黒の引着、揃いの衣装で芸者衆が並びます。口上から客席を巻き込んでの手締め、
間髪なしで三味線から始まる踊りは【さわぎ】の節にのせた東をどりフィナーレ。
途中、芸者衆は客席へ手拭いを撒き、息揃え直しての踊りに華の舞台は幕となります。
その他注意事項
スタッフ <一幕>清元 青海波(せいがいは) 清元連中
指導:清元 清寿太夫
振付:西川 左   近


<二幕>にっぽんの四季(しき)
長唄
清元連中
囃子

・プロローグ

・春の巻(醍醐の花見)
指導:杵屋 喜三郎
指導:福原 百之助
振付:花柳 壽  輔

・夏の巻(滝の白糸)
指導:杵屋 喜三郎
指導:福原 百之助
振付:花柳 壽  輔

・秋の巻(陸奥の旅)
振付:尾上 菊之丞
  わしが国さ さんさ時雨
  からめ節
  ホーハイ節 タント節
  松島音頭 大漁唄い込み
  会津磐梯山

・冬の巻(夜の梅)
作  :長田 幹    彦
作曲:宮川 寿   朗
作舞:西川 鯉 三 郎
指導:清元 清寿太夫
振付:西川 左   近

・フィナーレ

[情報提供] 2014/04/15 04:13 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/04/15 04:14 by CoRich案内人

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