サー・トーマス ドッグマン フェルナンデス ダマスカスからの招待状4 公演情報 サー・トーマス ドッグマン フェルナンデス ダマスカスからの招待状4」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    なるほど(`・ω・´)キリ
    印象派の巨匠達を題材にして、舞台を構成する。それぞれの巨匠達が、運命の糸に導かれながら関係性があるとは、なかなか興味深い舞台でしたゴッホ兄弟の弟を演じていた元劇団“三年物語”の早乙女さんも、良い配役だったので大満足です。残念だったのは、観劇前に、印象派の絵画について勉強しておけば良かったと後悔しました。そうすれば、もっと深い部分で舞台を理解できたと思いました。

  • 満足度★★★★★

    一味違った・・・
    今まで REDFACEの大楽は観たことがなかった

    初日は 多分台本通りで遊び的な要素は含まれていなかったのかもしれない
    大楽は楽しいよ!そう言った榊さんの意味が分かりました
    内容は変わっていないけど 遊びの部分と言い回しが違う
    こなれてきてナァナァになっているのとも違う
    進化! そうこの言葉が一番しっくり来る

    これからは3回は観たいと思った

    モネの奥田さん セザンヌの大和さんは安定の凄さ
    カフェでのセザンヌの酔い方も モネの押し倒しも
    初日とは同じ人だけど 人間臭くなっていて益々魅力的

    ゴーギャンの真京さんは 嬉しいことにあのキャラでメットまで・・・
    ルノアールの勇人くんは バジールの死を聞いたシーンが大好きだった

    そしてなんと言ってもゴッホ兄弟
    フィンセントの砂押クンは 繊細で常人ならぬなんとも凄みがあるし
    テオのおとめさんは 敬愛しながらも自分にない才能を妬む苦悩がとても伝わってきた

    画家たちの奥さん役の女性たちも 初舞台とは思えない好演
    可愛らしいだけでなく 悩ましげで毒々しく官能的

    一人だけ演出の違う藤田さんが また魅力的
    浮世絵なのに一人だけ歌舞伎絵になってるし
    彼女の一挙手一投足 目が離せない


    毎回思うことだけれど これだけ凄い芝居をするのにDVD化しないのは
    本当に勿体無いことだと思う

    好きな役者さんがいて 本公演がない場合
    その劇団の過去作品を購入して楽しむというのも
    芝居好きの醍醐味で モチロンDVDを作らない劇団も多いので
    公演を必死で観るしかない劇団もある

    けどREDFACE作品は 奥が深いので何度も観たいし
    生だと迫力があるので平常心ではいられない
    部屋で落ち着いて繰り返しみたい
    これが 毎回思う一番の希望


    今年は東京であと2公演ある
    それまで 台本を読んで反芻するしかない

    イヤ~~ 満足です

  • 満足度★★★★★

    毎回
    いつも 何かテーマがある
    前回のキューブリックは 多少の映画を見て予習した
    今回は画家 名前も全員知ってはいた
    きっと その画家の有名な作品はどの人のも見ているはず
    だけど どんな人生を送って どんな想いで描いていたのか
    全く知らない

    先日ゴッホ兄弟のコトを描いた「さよならソルシエ」を読んだ
    だから 他の4人のエピソードも良かったけど
    どうしても フィンセントとテオのシーンには入り込んだし泣いた

    しかも 砂押クンもおとめさんも 上手い!
    純粋で破天荒なフィンセントも 優しいけど敬愛しながら妬むテオも
    そこにサー・トーマスが絡むのには圧巻


    忙しい時期でなければ3回は観たい舞台!



    モチロン 奥田さん、大和さん、勇人くん、真京さんの存在感も堪らない
    もう少し4人のエピソードも欲しかったと思うほど
    短く感じた2時間15分


    残念なのは 山田さんの声量がかなりあるので
    歌の音量が大きすぎた感じも・・・
    せっかく生歌で ステキな曲・声なのでマイクなしでもよいのでは?

    笹ファクはカプセルで立体的な音を経験しているだけに
    音響がう~~~ん って感じた


    それにしても 毎度のコトながらREDFACEは凄い!
    今日も 終演後暫く表のベンチで熱を冷ましてから帰宅
    完全燃焼・・・

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