京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

京都芸術劇場(京都造形芸術大学) 春秋座(京都府)

2014/06/15 (日) ~ 2014/06/15 (日) 公演終了

上演時間:

【第一部】琉球舞踊

“琉球舞踊”は琉球王国時代に宮廷で作られた踊りを基本とし、「若衆踊」や「女踊」など古典舞踊に加え、明治以降、民謡や庶民の風俗を取り入れて作られた「雑踊」などがあります。
今回、トリを飾るのは、女形の第一人者である宮城能鳳(みやぎのうほう)。女性踊りの最高峰である「花...

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公演詳細

期間 2014/06/15 (日) ~ 2014/06/15 (日)
劇場 京都芸術劇場(京都造形芸術大学) 春秋座
出演 宮城能鳳、西江喜春
演出
振付
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2014/04/09
<全席指定>一般3500円/シニア3200円/友の会3000円/学生&ユース2000円
サイト

http://www.k-pac.org/performance.html#p20140615

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月15日(日)14:00開演(13:30開場)
説明 【第一部】琉球舞踊

“琉球舞踊”は琉球王国時代に宮廷で作られた踊りを基本とし、「若衆踊」や「女踊」など古典舞踊に加え、明治以降、民謡や庶民の風俗を取り入れて作られた「雑踊」などがあります。
今回、トリを飾るのは、女形の第一人者である宮城能鳳(みやぎのうほう)。女性踊りの最高峰である「花風」を踊ります。

【第二部】組踊『執心鐘入』(しゅうしんかねいり)

“組踊”は、音楽とセリフ、演技からなる琉球王の代替わりの際に訪れる中国の冊封使(さっぽうし)をもてなすため、18世紀初頭に踊奉行・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)によって創作されました。能を参考に、沖縄の音楽や伝説を取り入れて作られ、その独特の味わいは、日本はもちろん世界にも類を見ない芸能として、2010年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
『執心鐘入』は伝統音楽劇〈組踊〉の創始者・玉城朝薫による人気演目、琉球版「道成寺」。佐辺良和(宿の女)と西門悠雅(若松)の組踊の若き伝承者二人が、新鮮で臨場感あふれる劇的世界を構築します。地謡には、飴色の声と絶賛される西江喜春(人間国宝)があたります。

2年ぶりに、国立劇場おきなわとの共催で、琉球舞踊と組踊公演を春秋座で開催いたします!


平成26年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
その他注意事項 ※3歳未満の入場はご遠慮下さい。
※字幕表示がございます。
スタッフ

[情報提供] 2014/04/08 12:40 by 舞台芸術研究センター

[最終更新] 2014/04/08 12:42 by 舞台芸術研究センター

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