演劇

唐組 第53回公演

桃太郎の母

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演劇

唐組 第53回公演

桃太郎の母

劇団唐組

花園神社(東京都)

他劇場あり:

2014/06/06 (金) ~ 2014/06/08 (日) 公演終了

上演時間:

「待ってて、母さん、私の息を届けます」

[物語]
――悶(ほん)……「さわぐ」という意味を持つ粉。飲むと何年も姿を消す、そしていったん帰ると聞いたこともない体験をほのめかすという。
別名、桃太郎の母――

平成2年4月7日、女子大生・真理子、台南、高雄にて消息を断つ。行方切れて5...

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公演詳細

期間 2014/06/06 (金) ~ 2014/06/08 (日)
劇場 花園神社
出演 久保井研、辻孝彦、稲荷卓央、藤井由紀、赤松由美、気田睦、岡田悟一、大美穂、土屋真衣、岩戸秀年、西村淑識、南智章、福本雄樹、高畑亜実、毛利悟巳、田村優依
脚本 唐十郎
演出 唐十郎+久保井研
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,600円
【発売日】
前売券 3,500円  当日券 3,600円
サイト

http://ameblo.jp/karagumi/entry-11787421116.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「待ってて、母さん、私の息を届けます」

[物語]
――悶(ほん)……「さわぐ」という意味を持つ粉。飲むと何年も姿を消す、そしていったん帰ると聞いたこともない体験をほのめかすという。
別名、桃太郎の母――

平成2年4月7日、女子大生・真理子、台南、高雄にて消息を断つ。行方切れて5日後、母元に一通の手紙あり。「待ってて、母さん、私の息を届けます」
それから3年――。
真理子が住んでいたアパートの前。ヤク中毒患者収容所「ブルーシャトウ」から逃げ出してきた男二人が、もう帰らない彼女をしのんでグラスを合わせる。
そこへ、女検事・名月が名探偵・カンテン堂を捜しにやってきた。
未だ見つからない真理子の頭部。名月はカンテン堂に、台湾での調査を依頼していた。
神出鬼没のカンテン堂に翻弄される一方で、敏腕探偵・一寸にも調査の二重依頼をしている名月。彼女の調査の本当の目的とは?

そのころカンテン堂は、勝手に募集した助手・まりこと共に、台湾での調査を終えた。そこで真理子の台湾渡航の目的である卒論研究に突き当たる。それは、博山炉の、いわやを持ち上げている細い管。その隘路。<風はここを吹いてくる。この風に当ると、女はなぜ妊娠するのか>であった。
真理子の足取りと、桃太郎の母。まりこから真理子へ贈られたアンモナイト。真相はその中にある……!!

「息」は隘路をめぐる。
代わる代わる訪れる隘路をくぐり、まりこと名のる女とカンテン堂は、真理子の「息」を求めて奔走する。
日本と台湾を駆け抜けた原始睡眠の果て、唐十郎・博山炉ロマンチシズム!!
その他注意事項
スタッフ 作曲=小室等、安保由夫 
絵=合田佐和子

[情報提供] 2014/03/14 19:50 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/07/31 13:10 by 劇団唐組

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