『ベルサイユのばら―オスカル編―』 ~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~ 公演情報 『ベルサイユのばら―オスカル編―』 ~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    夢多き…
    「ベルサイユのばら」オスカル編を観たが、この「ベルばら」は、40周年を迎えると言う。そして、上演のたびに新場面、新曲が追加される。今回観た時は、主役のオスカル(凰稀かなめ)が、ペガサスに跨がり観客席前方にせり出し、上下・左右に飛翔する。
    この物語は、少女漫画誌「マーガレット」に掲載された池田理代子氏の原作を舞台化している(有名なこと)。
    時代は、フランス革命を背景としているので歴史劇としても面白い。内容は、もちろん愛と苦悩をしっかり描き込み、華やかさを加え魅せてくれた。

  • 満足度★★★★

    「オスカル編」
    100周年目にして初めて『ベルサイユのばら』を生で観た。

    映像では「オスカルとアンドレ編」「フェルゼン編」も観たが、今回の「オスカル編」は映像も観たことがなかったので初めてだった。

    アンドレ、ジェローデル、アランが役代わりだった。
    観たのはAパターン。

    場内も2階まで結構埋まっていて、ベルばら人気は健在といったところ

    ネタバレBOX

    今回の主役「オスカル」は凰稀かなめさん 。
    アンドレは朝夏まなとさん、ジェローデルは七海ひろきさん、アランは緒月遠麻さんだった。

    タイトル通り「オスカル」にフォーカスしたストーリーなのだが、元々も「オスカル」が中心な話なだけに最初から最後までとてもシンプルな構成で話も分かりやすかった。

    オスカルの凰稀かなめさんの公演は、トップになってからほとんど観てるけど、あんまり良い印象なく、今回も期待していなかった

    しかし「オスカル編」が合っていたのか、終始娘役ぽっくオスカルを演じている演技はとても良かった。歌の方は音程が不安定な部分があり、あまり上手いとは言えないけど。

    オスカルの誕生・成長・背景なども、順次追っていくのでとてもわかりやすかった

    アンドレとの純愛や戦闘シーンも、先輩方の演技に負けず、素晴らしいかった。

    後半のレビューもオスカル役の延長で、長髪で黒燕尾と言う妖艶な出で立ちが、いつもと違う雰囲気でとても良かった。

    ミュージカルや宝塚が初めての方でも楽しめる構成で、とてもお勧めです。

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