演劇

<第14回BeSeTo演劇祭 公式プログラム:参加作品><川崎市アートセンター オープニングイベント第2弾>

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<第14回BeSeTo演劇祭 公式プログラム:参加作品><川崎市アートセンター オープニングイベント第2弾>

雨月物語・蛇性の婬

花傳 KADEN Theater Company

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2007/12/13 (木) ~ 2007/12/16 (日) 公演終了

上演時間:

紀州の国は三輪が崎。
突然の大雨の中、どこからともなく美しくも妖しい一人の女が現れる。
男は、目の前の絵巻物から抜け出てきたかのような美女の姿に恋い焦がれ、
女もまた男を愛するが、女の実の姿は蛇の化身であった。

少しずつ暴かれてゆく女の正体を恐れ、逃れようとする男と、
執拗なまで...

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公演詳細

期間 2007/12/13 (木) ~ 2007/12/16 (日)
劇場 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
出演 大寺亜矢子、阿部崇子、とみたことえ、山森博絵、中重諭、本間美由紀、山田美悠、森山太
脚本
演出 岡田圓
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,200円
【発売日】2007/11/15
前売/¥3000- 
当日/¥3200-
前売ペア/¥5500- 
当日ペア/¥6000-
雨月+天守、通し/¥5000-
サイト

http://www18.ocn.ne.jp/~kaden/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 紀州の国は三輪が崎。
突然の大雨の中、どこからともなく美しくも妖しい一人の女が現れる。
男は、目の前の絵巻物から抜け出てきたかのような美女の姿に恋い焦がれ、
女もまた男を愛するが、女の実の姿は蛇の化身であった。

少しずつ暴かれてゆく女の正体を恐れ、逃れようとする男と、
執拗なまでの愛で男を追い掛け続ける女。

やがて男は、女を振り切るように美しい妻を迎える。
ところが愛を語っていた妻の姿は何時の間にか蛇の姿となり――。

人は、人を愛し、人でないものをただ恐れる。
では、人でないものは――?
蛇は何を見、何を思い、悲しみ、そして何を愛したのか。

青年・豊雄と蛇神・真女児。
綴られる物語は恐ろしくも哀しく、不条理な愛の物語。

『人ならざる彼女は、ただ、人である彼に想いを寄せていただけなのかも、しれない』
その他注意事項 ◇ポストパフォーマンストークを予定
◇来場者全員プレゼント有り
スタッフ ■照明デザイン/山本佳奈
■照明オペレーター/大島早保子
■音楽/落合敏行

[情報提供] 2007/11/30 15:26 by 花傳[KADEN]

[最終更新] 2007/12/16 15:31 by こりっち管理人

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