演劇

市民劇『ふじみものがたり』中間発表&シンポジウム『新しい広場としての公共劇場の可能性』

FUJIMI PAVILION~物語とシンポジウム

デザイン:松井雄一郎

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演劇

FUJIMI PAVILION~物語とシンポジウム

市民劇『ふじみものがたり』中間発表&シンポジウム『新しい広場としての公共劇場の可能性』

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)

2014/03/09 (日) ~ 2014/03/09 (日) 公演終了

上演時間:

地域と劇場とわたしたちの「過去・現在・未来」を考える1日、それが『FUJIMI PAVILION~物語とシンポジウム』です。
第一部では市民劇『ふじみものがたり』の中間発表、第二部ではシンポジウム開催します。
キラリふじみ開館から11年が経過した現在、この催しを通じて「地域」と「劇場」がも...

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公演詳細

期間 2014/03/09 (日) ~ 2014/03/09 (日)
劇場 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
出演
脚本
演出 多田淳之介
料金(1枚あたり) 500円 ~ 500円
【発売日】2014/02/08
サイト

http://www.kirari-fujimi.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月9日(日)13:00
説明 地域と劇場とわたしたちの「過去・現在・未来」を考える1日、それが『FUJIMI PAVILION~物語とシンポジウム』です。
第一部では市民劇『ふじみものがたり』の中間発表、第二部ではシンポジウム開催します。
キラリふじみ開館から11年が経過した現在、この催しを通じて「地域」と「劇場」がもつ可能性を、市民とアーティストと専門家が集い、あらためて考え、語り合うことで、わたしたちの豊かな未来へとつながる扉を押し開けられればと考えています。

●第1部
市民劇『ふじみものがたり』中間発表
13:00開演

富士見という「まち」に息づく”ものがたり”を2年がかりで演劇化するプロジェクト『ふじみものがたり』。これまでさまざまな地域で、そこに暮らす人々とともに「まち」と「ひと」を演劇化してきた芸術監督・多田淳之介が、いよいよ富士見の人々と作品をつくります。
1年目の今年は、「ものがたり」の元になるいろいろな「声」をテーマに中間発表を行います。参加者自身の「声」、ものや場所から聞こえてくる「声」をもとにワークショップを重ね、富士見オリジナルの物語をつくっていきます。
今、わたしたちが富士見から発信する“過去、現在、未来”をつなぐものがたりを、ぜひご覧ください。

●第2部 
シンポジウム
『新しい広場としての公共劇場の可能性』
15:00開演 ※開始時間は前後する場合がございます。

1990年代以降、貸館を中心とする公立文化施設の運営からの脱却を目指して、明確な運営ポリシーを持ち、個性的な事業を展開する公立劇場が各地に誕生してきました。本シンポジウムでは、専属の創造集団を持ち、優れた舞台芸術の創造・普及活動を展開する各地の劇場の芸術監督を招きます。そこに当館の芸術監督も加わって、それぞれのプログラムと運営の実践例を紹介しあいながら、市民の生活に深く結びついた劇場のあり方とはどのようなものかについて話し合っていきます。

<パネリスト>
宮城聰(SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)
中島諒人(鳥の劇場芸術監督)
平田オリザ(こまばアゴラ劇場芸術監督)
多田淳之介(当館芸術監督)
松井憲太郎(司会・当館館長)
その他注意事項 ※未就学児の入境はご遠慮ください。

◎当日は、富士見の特産品などを販売します。
スタッフ

[情報提供] 2014/02/14 11:02 by キラリ☆ふじみ

[最終更新] 2014/02/14 11:07 by キラリ☆ふじみ

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