演劇

第34回公演

月がみていた話

デザイン:清水俊洋

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演劇

第34回公演

月がみていた話

ニットキャップシアター

八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)

2014/05/10 (土) ~ 2014/05/11 (日) 公演終了

上演時間:

――アンデルセンの掌編集『絵のない絵本』をもとに、
3人の劇作家が描く多彩な世界。
想像力に乗って劇世界を旅する、短篇演劇集。


今からおよそ200年昔、『絵のない絵本』の著者アンデルセンが生きていた時代は船旅の時代でした。今回の舞台の原案にしている『絵のない絵本』は月が貧しい絵描...

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公演詳細

期間 2014/05/10 (土) ~ 2014/05/11 (日)
劇場 八尾市文化会館プリズムホール 小ホール
出演 門脇俊輔、高原綾子、澤村喜一郎、市川愛里、織田圭祐、山岡未奈、下川原浩祐、ごまのはえ、平林之英(sunday)、黒木夏海、古野陽大、仲谷萌、黒住尚生、永井茉梨奈、弘津なつめ
脚本 泊篤志(飛ぶ劇場)、イトウワカナ(intro)、ごまのはえ
演出 ごまのはえ
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】2014/04/02
サイト

http://knitcap.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月10日(土)19:00-
5月11日(日)11:00- / 15:00-
※上演時間は100分を予定しています
説明 ――アンデルセンの掌編集『絵のない絵本』をもとに、
3人の劇作家が描く多彩な世界。
想像力に乗って劇世界を旅する、短篇演劇集。


今からおよそ200年昔、『絵のない絵本』の著者アンデルセンが生きていた時代は船旅の時代でした。今回の舞台の原案にしている『絵のない絵本』は月が貧しい絵描きの若者に、窓から世界中の出来事を語りかける掌編集です。大昔からどこにでも顔を出す月が語るのですから、その内容はインドの少女の話、フランス王宮の話、中国の話、そして遠い過去の話など様々な話がおさめられています。
読み手は月の語りに導かれて、世界中を旅します。それは著者アンデルセンの想像力に乗って旅をすると言いかえてもよいでしょう。当時、この本はとても魅惑的な旅行記のように読まれたのではないでしょうか。

さて、ニットキャップシアターの新作公演『月がみていた話』は、『絵のない絵本』にある「月がみていた」というかたちをかりて、いわば「旅行体験ができる演劇」をめざしています。想像力に乗って観客の皆さんに多彩な劇世界を旅していただく短編演劇集です。

脚本を担当するのは、北九州芸術劇場でディレクターも務める劇団「飛ぶ劇場」の泊篤志氏。札幌を拠点に活動する劇団「intro」のイトウワカナ氏。そして京都を拠点にする私達ニットキャップシアターのごまのはえの3人です。
九州、北海道、そして関西を拠点にする3人の劇作家が、奔放な想像力で「月がみていた」おはなしを書きおろし。あなたの想像力も羽ばたかせる「旅する演劇」へ、ぜひお越しください!

その他注意事項 ・上演時間は100分を予定しています
・未就学児童入場不可
・5月11日(日)15時の公演終了後、シアタートークあり
スタッフ 【原案】 アンデルセン『絵のない絵本』

[情報提供] 2014/02/13 14:08 by Shun.

[最終更新] 2014/05/13 16:25 by Shun.

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー13

下川原

下川原(0)

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キイチ

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役者・俳優

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黒住

黒住(0)

月がみていた話に出れる自分はきっとツキがついています。

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