演劇

Sky Theater PROJECT ReMIX #1

さようならファーストエイジ

Sky Theater PROJECT

ザ・ポケット(東京都)

2003/04/24 (木) ~ 2003/04/27 (日) 公演終了

上演時間:

【Background】
西暦2030年頃、古代の地層から未知のウイルスが発見される。KALMAと名づけられたその新種のウイルスは瞬く間に広がり、全人類に感染した。しかし、感染による直接の被害はなかったため、人類はそのウイルスを安全なものと判断し、次第に忘れていった。
KALMAウイルスに...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2003/04/24 (木) ~ 2003/04/27 (日)
劇場 ザ・ポケット
出演
脚本 四方田直樹
演出 四方田直樹
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://sky.geocities.jp/skytheaterproject/sfa03.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【Background】
西暦2030年頃、古代の地層から未知のウイルスが発見される。KALMAと名づけられたその新種のウイルスは瞬く間に広がり、全人類に感染した。しかし、感染による直接の被害はなかったため、人類はそのウイルスを安全なものと判断し、次第に忘れていった。
KALMAウイルスによる最初の犠牲者が出たのは、それから約20年も過ぎてからのこと。発病患者はウイルス感染後に生まれた二次感染者だった。研究の結果、「母親の胎内で二次感染した子供たちは、20代~30代の間に必ず発病し、死にいたる」ということがわかる。その衝撃的なニュースは全世界を駆け巡った。
ウイルスによる大感染以後に生まれてきた人間の平均寿命は30歳前後。一時は絶望が世界を覆ったが、やがて人類は現実を受け入れた。人は30年という短い生涯の中で、それなりの幸せをつかみ、死んでいくという道を選んだのだ。
いつの頃からか、人々は、ウイルス発見以後に生まれた短命な世代をセカンドエイジ、それ以前の長寿な人間たちをファーストエイジと呼ぶようになった。
ファーストエイジの平均寿命は150歳前後。医療技術の発展が招いた皮肉な現実である。

【Synopsis】
鷹野家の子供たちは小学校から中学校までの9年間のうちで一度だけ、夏休みを「おばあちゃん」の家ですごすことが決まりになっている。今年は国分寺に住む鷹野の本家の三男の娘、鷹野萌の番。
萌は「おばあちゃん」のことをよく知っている。「おばあちゃん」は有名人だからだ。
何故なら、もうこの世界におばあちゃんと呼べるような人間は萌の「おばあちゃん」しかいないからだ。
物語の舞台は西暦2230年。
1987年生まれの鷹野梨花は、243歳。この世界で最後のファーストエイジ。
2215年生まれの鷹野萌は、14歳。すでに人生の半ばをすぎようとしている。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督: 加治真理
照明: 上田勝彦
音響: 海野朋子
映像: 中原充
舞台美術: 向井登子
振付: 加藤毅
宣伝美術: たけうちこうた
制作: 林田真

企画製作: Sky Theater PROJECT

[情報提供] 2014/02/10 11:27 by 四方田

[最終更新] 2014/02/10 11:28 by 四方田

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

四方田

四方田(7)

脚本と演出をしました。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大