ヴィラ アガタ‐villa agatha‐

デザイン:名原佑果

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居留守

元・立誠小学校(京都府)

2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日) 公演終了

上演時間:

居留守はこのたび、マルグリット・デュラスの『アガタ』を上演します。

『あの夏の午後を覚えている?』
『全部覚えている、ただ見た記憶がない。』

マルグリット・デュラスの《アガタ》をデッサンの教則本カ《デッサンの眼とことば》をとおして読み直す。アガタの登場人物の視線とデッサンの教...

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公演詳細

期間 2014/03/14 (金) ~ 2014/03/16 (日)
劇場 元・立誠小学校
出演 樺澤綾、降矢菜採、吉田美貴子、田中祐気、景山隆介
脚本 使用テクスト:アガタ、肉への慈悲、デッサンの眼とことば
演出 山崎恭子
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 1,000円
【発売日】
サイト

http://twitter.com/irusunokarada0

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2014年3月14日(金)19:00
      15日(土)19:00
      16日(日)14:00/19:00

○受付は開演の30分前より
○開場は開演の20分前より
説明 居留守はこのたび、マルグリット・デュラスの『アガタ』を上演します。

『あの夏の午後を覚えている?』
『全部覚えている、ただ見た記憶がない。』

マルグリット・デュラスの《アガタ》をデッサンの教則本カ《デッサンの眼とことば》をとおして読み直す。アガタの登場人物の視線とデッサンの教則本が指し示す視線、その二つの時間と視線が交錯しアガタの世界を見つめ直す作業を行う。

■アガタ/あらすじ
アガタとその兄は、母が亡くなって久しぶりに再会する。落ち合った場所は冬の浜辺に立つヴィラ・アガタ。そこはかつて、両親がアガタの生まれた年に買った別荘。アガタは兄との別れを決意しやって来た。二人は互いに愛し合うようになった頃の思い出を語り始める、が…。

J=L・ゴダールと近親相姦を題材にした映画を共同構想後に書かれた《アガタ》。京都の若手劇団が巨匠マルグリット・デュラスに挑みます!
その他注意事項 演出の都合上、非常に寒くなっております。
温かい服装でお越しください。
スタッフ 音響:横山貴裕
照明:吉津果美
美術:宮本美咲
映像:嶋田好孝
衣装:小林マヤ 友野未奈子 
舞台監督:栗山万葉
宣伝美術:名原佑果

[情報提供] 2014/01/31 23:15 by 居留守

[最終更新] 2014/03/13 01:48 by 居留守

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チケット取扱い

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