舞踊・バレエ

Dance Medium 舞踏公演

第43回舞踊批評家協会賞受賞作待望の再演

「帰ル」coming home

デザイン:Veronika Melekhina

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Dance Medium 舞踏公演

「帰ル」coming home

第43回舞踊批評家協会賞受賞作待望の再演

Dance Medium

シアターΧ 東京 両国(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/08 (土) 公演終了

上演時間:

「帰ル」は、2011年1月に作品のアイデアを思い着いて創り始めたのですが、その後3月11日に東日本大震災が起こった事によってさらに想を変化させながら苦しみの中で創った作品です。
 作品の内容は震災、原発事故後の社会や、個人の中での混乱と葛藤に、無意識レベルでの影響を受けながら次第に舞踏作品と...

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公演詳細

期間 2014/02/07 (金) ~ 2014/02/08 (土)
劇場 シアターΧ 東京 両国
出演 長岡ゆり、正朔、点滅、小玉陽子、David
演出 長岡ゆり、正朔
振付 長岡ゆり、正朔
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】2014/01/01
前売り予約:3000円 当日:3500円
学生:2500円 学生当日:2700円
サイト

http://www.dancemedium.net

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月7日(金)19:30
2月8日(土)14:00 / 19:00
説明 「帰ル」は、2011年1月に作品のアイデアを思い着いて創り始めたのですが、その後3月11日に東日本大震災が起こった事によってさらに想を変化させながら苦しみの中で創った作品です。
 作品の内容は震災、原発事故後の社会や、個人の中での混乱と葛藤に、無意識レベルでの影響を受けながら次第に舞踏作品としての形ができていったのであり、直接的に震災、原発事故を題材として創ったものではありません。
 しかしながら、多くの悩み苦しむ人々の心を感じ、この時代を共に生きる創作者、ダンサーとして、いったい我々に何ができるのか、何をすべきなのかを真摯に考えました。
「我々はどこから来てこの闇のような世界を通りどこへ向かうのか?」
という問いを一人ひとりが真剣に考える機会として作品を提示したいと思い、タイトルは「帰ル」にしました。
そうした思いの集大成としての作品であることをご理解いただけたら幸いです。
とは言え、重く堅苦しい作品ではなく、皆様に楽しんでいただける作品であると思っています。

 初演を見た方々の再演希望のお声や、幸運にも舞踊批評家協会賞を受賞したことがさらに励みとなり、思い切って再演することにいたしました。
 今回は、元々のアイデアである神話的で幻想的な場面を増やしたりなどしてリメイクし、ダンサーも増やしました。
私達のワークショップに参加している20才から30代前半の若手の人達です。彼らの真摯な取り組みも是非御覧いただきたいと思っています。

 舞踏は日本で産まれた優れた身体表現であるのに、実際は海外の方が興味を持たれ、活動も盛んであり、日本では申請しても援助を受けることも困難であることは常々残念なことだと思っています。毎週行っているDance Mediumの舞踏ワークショップも、外国人の参加者の方が多い時もしばしばあるくらいです。
 しかしながら、困難に打ち勝ち、優れた面白い舞踏公演を苦労してもやり続け、この日本でも舞踏の種を育てていきたいと切に願っています。
この作品が多くの人々の目に触れることで「舞踏って面白いんだ!」と思ってくださる方々が増えてくださることを心から祈っています。

その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2014/01/17 21:24 by yamaneko

[最終更新] 2014/02/08 23:17 by yamaneko

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チケット取扱い

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