REizeNT~霊前って...~ 公演情報 REizeNT~霊前って...~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-12件 / 12件中
  • 楽しかった~
    タイトルからの想像を超越して…笑えました!RENTの曲がこーなる??と、おなかを抱えての観劇!皆さんのパワフルさに感激(笑)
    ぜひ再演を!もう一度見てみたいです。

  • 満足度★★★★★

    再演を
    RENTの曲で泣きそうになる私ですが、今後は思い出し笑をしてしまうかも。それだけ強烈に残る替歌でした。
    ミュージカル初心者と観劇でしたが、癖になりそうと喜んでました。
    歌もダンスも良く、近くで観られて大満足でした。期間がもう少しあればもう1度観たかったです。

  • 満足度★★★

    観客女子率高っ(90%くらい?)!
    なのでイケメンさん舞台かなって思っていたらそうでなく、
    純粋に音楽好きな集まりのような感じでした。

    独特な感じの笑いと物語が展開して、オチは読めなかったなぁ(^^)。

    なんかBBCの独特の毒のある作品みたいに感じた約2時間

    ネタバレBOX

    通路挟んで左右の座席からは、せっかくの歌詞の投影が見きれない。
    舞台セットのミスではないかと思ったんで星の数は一つ取っちゃいます。

    毒々しい死んだ彼女よりも、悲しむ夫役の嘆き方と歌がとっても楽しく。
    謎の坊さんもキャラが気に入りました(^^)。

    それにつけてもオチが
    「空飛ぶモンティパイソン」みたいでインパクト強かったです(^-^)
  • 満足度★★★★

    歌,めっちゃウマい!
    なんとも独特な盛り上がりを見せた楽しいお葬式です。替え歌の中にももちろんですが,いろいろなネタを仕込んでおり,様々な笑いがこみあげます。今回ダンスが抑え気味でしたが,その分,役者としての実力が発揮されていたと思います。それにしても,歌がめっちゃウマい。発声から違うもんね。ホント,楽しく強烈なお葬式ミュージカルでした。

  • 満足度★★★★

    よしもと新喜劇のような軽快さ♫
    junkieさん初見。
    なんとなく、よしもと新喜劇のような軽快さ。
    本がひっぱっていくというよりは、勢い先行スタイル。いい意味で。

    特に、後半の笑いの波の構成はとても気持ちよく、肩の力を抜いて笑える感じでした。
    あと、なんといってもRENTの替え歌が最高!
    Seasons of Loveの生ハムの歌とかお腹かかえて笑っちゃいました(笑)
    ダンスグループ(あってます?)ということで、ダンスがうまいのはもちろんなのですが、歌がものすごくお上手だったので、ふざけた歌に笑いながらも、うまいな〜と感心しておりました。

    次回公演も東京であればぜひ観に行きたいです!

  • 満足度★★★★★

    いや~、笑った~!
    なんて贅沢なコント!重度のRENTヘッズな自分が、面白可笑しく観れたって言うのが、すごい!
    役者のパワーやいいネタが盛りだくさんなら、ストーリーの内容ってたいして重要じゃあないんだなあと、本気で感心した。
    著作権的に怒られないのか心配ですが、是非、曲数増やして再演してください。
    ヘッズ仲間いっぱい連れて行きたい。

  • 満足度★★★★★

    初見
    最初にフィライヤーを見たときは分からなかったが、RENTのパクリ(?)とは。なんとも面白い舞台だった。ストーリーも、どんでん返しがあって楽しめたし、各々のキャラクターも楽しめた。替え歌(?)もよくぞここまで韻を踏んだものを創ったものよ、と感心しるばかり。

  • 満足度★★★★

    気のせいか?
    junkieワールド大好きで、今回も期待度特大で観て来ました。相変わらずのハチャメチャ振り、そして歌にダンスに魅力たっぷり!!ではあったのですが・・・
    なんだか気のせいか、そのハチャメチャ振りが少しおとなしいと言うか、いつもほどのぶっ飛び加減が物足りない気が・・・・・。私の気のせいでしょうか?

  • この葬式ショーに参列していることが嬉しい
    「お葬式をミュージカルにしちゃえ!」というコンセプトであれば、最近、近親者を亡くした観客は「不謹慎にも程があるぞ!」だろう。
    だが、一人ひとりのキャラクター性が造られた新喜劇だったため、そうした苦情すら生じないはずである。


    帝国劇場『レ・ミゼラブル』のような、目を閉じ、聴きいってしまう歌声ではない。まるで、映画『ロッキーホラーショー』のミュージカル挿入部のごとく、大した意味のないソングは、我々の眼前に「アップ」で迫ってくる。


    「もしかしたら、そうなのではないか…」
    葬式の真相を、私自身は早く把握しまった結果、ラストまで待つ間のコメディすら疎ましく感じた。
    ただ、 この劇団の良い点をあげれば、バナナの叩き売り だ。
    つまり、完全なる新喜劇ミステリーを追求せず、観客が考察中だろう「真相」を早出しする器量である。早い段階から知った観客も、この値切りスピードの早さ(コメディは中盤、炸裂が止まったか)なら参加できる。


    少なくとも、コメディ・ファンであったり、ミュージカル映画を盛んに鑑賞する人間であれば、足を運び損することはなさそうだ。平日昼のシアターグリーンを満席にさせた事実、(ダンス学校関係者こそ多くみられたものの)それは極めてホットな現象である。

    ネタバレBOX

    一方、「◯◯レベルか!」といったツッコミは、若い作家の書いた脚本だろうと感じた。この笑いに関して付け加えれば、早口の棒読み であり、ただ台詞を放っているスピードだ。
    せっかく、よい脚本なのだから、「◯◯レベルか!」を強調してほしい。
  • 満足度★★★★★

    良く考えられた劇名!
    junkie sista初観劇です。小劇場ならではミュージカル最高でした。
    内容はコメディサスペンスでどんでん返しもあります。
    ミュージカルRENTからパクリの替え歌聞いて遅まきながら劇名に納得。
    歌詞の内容面白い上にちゃんと韻も踏んでます。
    劇中の台詞にも面白い言葉がいくつもでてきます。
    皆さん個々の役回りバッチリ、特に原田薫さんと加藤さんのコンビたまらなく面白いです。原田優一さん持前の美声とコミカルな演技期待通りでした。
    カーテンコール後の挨拶に原田優一さんのコメントがなく残念!
    本人喋りたそうでしたよ、林さん。

  • 満足度★★★★

    楽しい!の一言
    芝居の脚本や構成は度外視して、とにかく役者が個性豊かに活き活きと演じていた。ミュージカルとの触れ込みだったが、歌・ダンスが思いのほか少なかったのが残念。しかし、公演全体(ストーリー展開は、何故、どうしてという細かい点はあるが…)としては、理屈抜きで楽しく面白い。
    気になった点が一つ。それは、メ-ル受信画面が映画のス-パ-のように舞台上方に映し出されるのだが、照明の明暗で見にくい。自分は9列(I列)目の中央に座っていたが、何回か見えなかった。自分と同じことを言っている観客がいた。照明に工夫が必要かも…。
    さて、次回作のネタ探しを言っていたが、妖怪ものかな。

  • 満足度★★★★

    役者度が上がった!
    ダンサーの方たちによるミュージカルですが、以前に比べて格段に役者度がアップしたなぁという感じです。敢えてダンスシーンは少なくして、「コントがやりたい~」というのが伝わってくる舞台でした。平日のマチネで満員の入り。これはキレキレのダンスを期待しての入りなのか、役者、ミュージカルを期待しての入りなのかは判然としませんが、明らかに役者を期待してのファンも増えてきていると思います!

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