演劇

東区民文化センター舞台芸術促進事業 演劇企画室ベクトル第十七回公演 

頭痛肩こり樋口一葉

デザイン:西川美佐

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演劇

東区民文化センター舞台芸術促進事業 演劇企画室ベクトル第十七回公演 

頭痛肩こり樋口一葉

演劇企画室ベクトル

広島市東区民文化センター(広島県)

2014/02/08 (土) ~ 2014/02/11 (火) 公演終了

休演日:2月10日(月)

上演時間:

これが明治の悲喜劇(トラジェコメディー)
 明治23年。東京の下町。父を失い若くして樋口家の相続戸主のなった夏子(一葉)の肩には、母、妹との貧しい生活が重くのしかかっていた。また、旧知の間柄である、鑛(こう)や八重にも容赦無い災厄がふりかかることになる。そんな夏子の前に謎の女「花蛍」が現れる...

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公演詳細

期間 2014/02/08 (土) ~ 2014/02/11 (火)
劇場 広島市東区民文化センター
出演 井上多美子、川井真佐子(コーラス・ピープル)、志賀あか里、立花幸恵(劇団かげぼうし)、森木愛、山川愛美
脚本 井上ひさし
演出 山口望
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,000円
【発売日】2013/12/08
前売り1,800円、当日2,000円
サイト

http://yaplog.jp/vektor13live/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月8日(土)①14:00/②18:30
2月9日(日)③11:00/④16:00
2月10日(月)休演日
2月11日(火 / 祝)⑤14:00
説明 これが明治の悲喜劇(トラジェコメディー)
 明治23年。東京の下町。父を失い若くして樋口家の相続戸主のなった夏子(一葉)の肩には、母、妹との貧しい生活が重くのしかかっていた。また、旧知の間柄である、鑛(こう)や八重にも容赦無い災厄がふりかかることになる。そんな夏子の前に謎の女「花蛍」が現れる。そして運命の歯車が大きく動き出す。


解 説
 本作は井上ひさし主催の「劇団こまつ座」旗揚げ公演として1984年に初演された演目である。「底なしの憤り、深い哀しみを昇華して笑いに転じる人生賛歌」として好評を博した。以来、繰り返し再演され続け2013年に記念すべき百回目の公演を迎えた。貧困、持病、実らない恋・・・と悩み多き人生を生きた明治の文豪、樋口一葉の24年間の生涯を虚実の皮膜をない交ぜに描いた評伝劇となっている。また、本作『頭痛肩こり樋口一葉』に登場する一葉を取り巻く人々は、実在の人物でありながら同時に一葉の小説、「十三夜」 「にごりえ」 「われから」 などのヒロインのキャラクターをも連想させるという重層的な入れ子構造となっている。井上ひさしにより編み出された「樋口一葉大全集」とも言えるだろう。
その他注意事項 未就学児はご入場いただけない場合がございます。
スタッフ

[情報提供] 2013/12/18 03:39 by ベクトル

[最終更新] 2014/02/20 13:19 by ベクトル

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