光藍社

文京シビックホール(東京都)

2014/01/08 (水) ~ 2014/01/09 (木) 公演終了

上演時間:

古都キエフからこの冬もまたキエフ・バレエがやってくる。

 心洗われる古典バレエの名作とともに、なじみになったあの名花たちにまた会える。この1年のさまざまな出来事を思いつつ、新しい年を迎える時期に、美の基本、伝統のクラシック・バレエの演目にたっぷり浸れることはなんとうれしいことだろう。
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公演詳細

期間 2014/01/08 (水) ~ 2014/01/09 (木)
劇場 文京シビックホール
出演 チェブィキナ&ヴァーニャ、ゴリッツァ&チュチューニク、マツァーク&ニェダク、フィリピエワ、ほか
演出
振付
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 13,000円
【発売日】
S席 13,000円
A席 11,000円
B席 9,000円
C席 7,000円
D席 5,000円
サイト

http://www.koransha.com/ballet/kiev2013/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 古都キエフからこの冬もまたキエフ・バレエがやってくる。

 心洗われる古典バレエの名作とともに、なじみになったあの名花たちにまた会える。この1年のさまざまな出来事を思いつつ、新しい年を迎える時期に、美の基本、伝統のクラシック・バレエの演目にたっぷり浸れることはなんとうれしいことだろう。
 キエフはウクライナの首都で、旧ソ連時代には、モスクワ、レニングラード(いまのサンクト・ペテルブルグ)と並ぶソ連邦の三大都市のひとつ。いまは東ヨーロッパ地域の中心都市に数えられる。キエフのオペラ・バレエ劇場、正式にはタラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場は140年を超える歴史を持っている。この劇場のバレエ団、キエフ・バレエはモスクワのボリショイ・バレエ、サンクト・ペテルブルグのマリインスキー・バレエと並び、ロシア・バレエを代表する名門のバレエ団である。
 いままでに排出した世界的ダンサーにはミハイロフスキー・バレエ(レニングラード国立バレエ)のレオニード・サラファーノフ、英国ロイヤル・バレエのアリーナ・コジョカル、アメリカン・バレエ・シアターのイリーナ・ドヴォロヴェンコなどがいる。
 だがなんといっても日本で長く親しまれてきたバレリーナはエレーナ・フィリピエワだろう。その芸歴の長さにもかかわらず、愛らしくういういしい雰囲気を失わない。しかもテクニックは強靭で安定している。今回ももちろん来日する。そのほか昨年の来日公演の『白鳥の湖』で、清楚なほっそりした姿を印象づけたカテリーナ・チェブイキナ、日本にファンも多いナタリア・マツァークの名前が挙がっている。
 プログラムはなんとクラシックの代表的な作品5演目だ。すでに私たちの記憶に焼きついている『くるみ割り人形』、『白鳥の湖』、『眠りの森の美女』のほか新たに『ドン・キホーテ』、『バヤデルカ』の2作品が見られる。キエフ・バレエの奥の深さ、未知の魅力がいま私たちの前に開かれる。
(舞踏評論家:小町直美)


百花繚乱!3人のキトリが華やかに舞う!!豪華絢爛!トリプルキャストバージョン
ドン・キホーテ
音楽:L.ミンクス 振付:M.プティパ、A.ゴルスキー
自分を中世の騎士だと思い込んでいるドン・キホーテが訪れたスペインのバルセロナの広場で、恋人同士のキトリとバジルの結婚を軸に繰り広げられる騒動を描いた楽しいコメディ。色鮮やかに集う街の人々や、闘牛士たちのキレ味のいい踊り。エスパーダやジプシーたちの情熱的な演技。大きなジャンプ、目にもとまらぬ回転など華やかなテクニックが冴える、結婚式でのグラン・パ・ド・ドゥなど見どころがいっぱい。陽気で楽しい人気作品!
本公演は1幕ごとにキトリとバジルが入れ替わるスペシャルなドン・キホーテをお贈りいたします!3組のペアが舞い踊る豪華絢爛な舞台をお楽しみ下さい!
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/11/26 07:00 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/02/01 22:53 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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