演劇

ピアノと物語

ジョルジュ

座・高円寺

座・高円寺1(東京都)

2013/12/21 (土) ~ 2013/12/25 (水) 公演終了

上演時間:

俳優による朗読とピアノの生演奏で、名曲が生まれた瞬間の物語を綴る座・高円寺の「ピアノと物語」。
冬の劇場レパートリーとしてお届けするのは、ジョルジュ・サンドとショパンを描いた『ジョルジュ』です。

 今から、200年前。1810年にポーランドのワルシャワ近郊に生まれたフレデリック・ショパ...

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公演詳細

期間 2013/12/21 (土) ~ 2013/12/25 (水)
劇場 座・高円寺1
出演 竹下景子、真那胡敬二、清塚信也(ピアノ)
脚本 斎藤憐
演出 佐藤信
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】
全席指定 
3,500円(税込)
クリスマス・ナイト公演(21日) 2,500円
※音楽パスポート=9,000円(4枚つづり。『ジョルジュ』『栗コーダーカルテット』のいずれにもご利用になれます)
サイト

http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=945

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 俳優による朗読とピアノの生演奏で、名曲が生まれた瞬間の物語を綴る座・高円寺の「ピアノと物語」。
冬の劇場レパートリーとしてお届けするのは、ジョルジュ・サンドとショパンを描いた『ジョルジュ』です。

 今から、200年前。1810年にポーランドのワルシャワ近郊に生まれたフレデリック・ショパン(1810~1849)は、19世紀における天才作曲家として、今も私たちを魅了するたくさんのピアノ曲を残しました。その彼の生涯で最も大きな存在となった女性が、本作のタイトルともなっているジョルジュ・サンドです。当時、ショパン以上に有名な流行作家であったにもかかわらず、彼女はショパンの才能に魅了されて、情熱を持って、そして母性愛ともいえる慈しみをもって、献身的にショパンを支え続けました。ショパンの生涯の円熟期と言われるほど多くの名曲が生まれたのも、二人が共に過ごしたこの時期です。
本作品では、ジョルジュ・サンドとサンドを支えた弁護士ミッシェルとの往復書簡にショパンの名曲の生演奏を交えながら、彼らの愛の行方を眼前に描き出します。

■演奏予定曲:幻想即興曲/英雄ポロネーズ/別れの曲/雨だれ/革命/子守歌/葬送行進曲 ほか
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/11/26 06:02 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/12/25 22:26 by CoRich案内人

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