劇団影法師

倉吉未来中心 小ホール(鳥取県)

他劇場あり:

2013/10/30 (水) ~ 2013/10/30 (水) 公演終了

上演時間:

日本を代表する人形作家、川本喜八郎が残した大型人形たち
誰もが思い浮かべる典型的な登場人物像を具現化したその精緻な表情や本格的な衣装の大型人形たち、今回は「人形劇ミュージカル」人形たちが見栄を切り、歌い、迫力をもって見る者を圧倒します。

【STORY】
室町時代、足利将軍の御世。
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公演詳細

期間 2013/10/30 (水) ~ 2013/10/30 (水)
劇場 倉吉未来中心 小ホール
出演
作曲 川崎絵都夫
脚本 ジェームス三木
演出 ジェームス三木
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,500円
【発売日】
全席自由
前売 2,000円
当日 2,500円
サイト

http://www.kageboushi.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 日本を代表する人形作家、川本喜八郎が残した大型人形たち
誰もが思い浮かべる典型的な登場人物像を具現化したその精緻な表情や本格的な衣装の大型人形たち、今回は「人形劇ミュージカル」人形たちが見栄を切り、歌い、迫力をもって見る者を圧倒します。

【STORY】
室町時代、足利将軍の御世。
里見義実の館山城は落城寸前。「敵の大将の首をとってきたものにはわが娘、伏姫を与える。」という義実の言葉を信じて雑兵(八房)が敵の大将の生首をとってきます。「あれは皆の士気を鼓舞せんがため...」という義実に、伏姫は「領主の言葉には千金の重みがございます。」と、八房とともに森の奥へと姿を隠します。
二年後家臣たちは、矢を射かけて八房を討ち取りますが、流れ矢によって伏姫の命も奪ってしまいました。困った家臣たちは「八房は山犬の化物」ということにして、遺された八人の子どもたちを遠くの寺と村に里子に出してしまいました。
二十年の時が過ぎ、不思議な因縁に導かれるようにからだに牡丹の痣、水晶の玉を持った八人の若者たちが次々と巡り合います。まさに、ここに八犬士が勢揃い。いよいよ八犬伝のクライマックス「関東大戦」で関東の豪族連合軍に対し、八犬士が八面六臂の大活躍でこれに立ち向かいます。さてさてかたい絆で結ばれた勇士達の運命はいかに。
その他注意事項
スタッフ 原作:曲亭馬琴作「南総里見八犬伝」、脚本・作詞・演出:ジェームス三木 、作曲:川崎絵都夫、人形美術:川本喜八郎・伊藤行也 、人形指導:伊東万里子 、振付:和田覚 、監修:里見香華 、プロデューサー:山崎靖明

[情報提供] 2013/11/26 05:34 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/11/26 05:35 by CoRich案内人

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